省エネ冷蔵庫をもっと省エネに使う使い方を聞いたり調べたりしてみました

冷蔵庫
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三菱の省エネ冷蔵庫MR-B46Dを購入してから2カ月半、冷蔵庫をもっと省エネに使う方法を聞いたり調べたりしてみた事を書いてみます。

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省エネ冷蔵庫を省エネに使う方法

購入したのが夏の前、暑くなってきたばかりで外気が温かくなり冷蔵庫も頑張って冷やそうとするので電気代も上がる季節。エアコンも使い始めたので、以前の古い冷蔵庫の時との電気代の比較ができません。

ワットメーターでも付けておけばよかったのですが、そんな事すらすっかり忘れていました。

でも、省エネ冷蔵庫でも間違った使い方をする事によって、省エネの度合いが下がっちゃう気がしましたので、説明書に書いてある事、省エネ関連書籍に書かれてる事、家電量販店の販売員さんやメーカーさんに聞いた話をまとめて書いてみます。

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取扱説明書

設置場所

日陰で、熱気の当たらない風通しの良い所

冷却力の低下を防ぎ電気代を節約。

周囲を左右0.5cm以上、天井5cm以上あける事ができる所

天井や側面からの放熱を確保。


省エネ冷蔵庫を省エネに使う為に左側面を空ける
省エネ冷蔵庫を省エネに使う為に右側面を空ける

以前使っていた冷蔵庫の時は、アパートに引っ越した時に引越屋さんに置いてもらったままでしたが、今回は冷蔵庫の隣に置いてあった食器棚をずらして、左右5cmくらい空くようにしたところに設置してもらいました。

冷蔵庫を使い始めの時(冷えるまで)は、高速運転?するそうで側面のパネルがとても熱くなりました。

冷蔵庫全版の資料を読むと、初めて冷やし始めたりする時は、放熱パネルが50~60℃になるそうです。

ものすごく端折って話すと、冷蔵庫内の熱を外に出して中を冷やすので、パネルからどれだけ効率良く熱を外に出せるかで、電気代も変わるそうなので、とにかく放熱を妨げないようにするのが大事です。

今回のMR-B46Dは表面がガラスパネルって言うんでしょうか?昔の板金に塗装したみたいなのじゃありません。ですので、冷蔵庫の左右にマグネットでチラシを挟んで置く事もできないのですが、 それがどれくらいの電気代の差になるのか分かりませんが、 横に紙を貼り付けるだけでも放熱の妨げになるらしいです。

省エネ冷蔵庫を省エネに使う為に上面を空ける

あと、上部も触ると温かいです(夏は熱いです)。こちらからも放熱されてますね。

以前実家で、冷蔵庫の上に御中元か何かでもらったカルピスが置いてあり、賞味期限はまだ大丈夫だねって飲んでみたら、変質してた事がありました。

昔の冷蔵庫(後ろ側に黒いのが付いてた)を使っていたおじいちゃんおばあちゃんは、いまだに後ろ排熱してるって思っている人がいますので、冷蔵庫の取扱説明書を読んで放熱している面を確認した方がいいと思います。

節電ワンポイント!

取扱説明書の裏表紙に書かれている節電ワンポイントです。

ドアの開け閉めはできるだけすばやく

ドアをひんぱんに開けたり、長時間開けていると、冷気が外に逃げ、消費電力が高くなります。


子供の頃、夏休み中麦茶を飲もうと何度も冷蔵庫を開け閉めしていたら母に良く注意されました。

我が家では、ポットに冷えたお茶を入れてテーブルの上に置いてあります。子供が冷蔵庫の中の物を取りに行くと、あっちを覗いたりこっちをみたりと結構な時間開けっ放しにしちゃう事ありますよね。

あと、冷蔵庫内部の配置を家族で決めておくといいみたいです。うちの場合は買ってきたものを次から次へと置いてあるので、探す時間が増えて開けている時間も増えますので、我が家も使い始めて2カ月半を過ぎたのでそろそろ配置する場所を確定したいと思います。

吹出口や吸込口をふさがない

冷気の通路をふさぐと、庫内の食品が冷えにくくなります。吹出口付近は温度が低くなることがあり、水分の多い食品は凍りやすくなります。


省エネ冷蔵庫を省エネに使う為に

三菱冷蔵庫MR-B46Dは、上段に吹出口があるみたいです。妻が買ってきたりいつも出し入れしている物を下の段に入れてあったので、僕が買ってきた袋入りカットキャベツ?を一番上の段にいくつか詰め込んだ形になってしまったら、食べる時にキャベツの水分が凍ってサクサクしていました(汗)

吹き出し口の位置を確認するとともに、ふさがないように気を付けた方がいいと思います。

食品を詰め込み過ぎない

食品を詰め込み過ぎると、冷気の流れが悪くなり、庫内の食品が冷えにくくなります。


冷蔵室は基本、吹出口から冷気を出し庫内を循環させて冷やす空冷式です。冷蔵室内に目一杯詰め込んだりしない方が良く冷えます。今度の冷蔵庫は以前より大きいタイプでしたので、今までと同じ量を詰めても隙間があって良く冷えます。

熱いものはよく冷ましてから

熱いままでは庫内の温度が上がり、他の食品の鮮度にも影響をおよぼします(「あついまま瞬冷凍」を除く)。


これもテレビとかでよく見ます。昔はカレーを外に出したまま数日置いたりして、美味しくなったねって事もありましたが、冷蔵保管しないと菌が増えると言われ出して我が家でも冷蔵庫に入れますが、冷えてから入れるように気を付けています。ご飯も炊いてから、常温に冷やして冷凍って手順を追っていますが、朝ご飯を炊いて仕事に行くまでに冷えなくて…って事もあるのですが、三菱の冷蔵庫には名前の通り「あついまま瞬冷凍」って熱いまま冷凍できる機能(エリア)がありますので、便利な機能です。

部屋別おまかせエコを設定する

庫内の温度が安定しているときに、自動で節電運転を行います。→24ページ


冷蔵庫オリジナルの機能ですが、他の冷蔵庫でも似たような機能があると思います。設定さえしておけば自動に省エネになってくれるのでこちらも便利です。

パワーセーブモードを設定する

パワーセーブモードを設定すると、冷凍能力を抑えて節電します。→25ページ


こちらも冷蔵庫オリジナルの機能。もちろんこれも設定して、何もしなくても自動に省エネになります。

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その他

冷蔵室のカーテン

節約術が流行ると、いつも取り上げられます。冷蔵室の中の冷気を逃がさない効果は抜群だそうですが、ドアポケット側に冷気が行き渡らなくて冷えにくいと言う話も聞きます。使う人次第の商品かなっておもいました。

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省エネ冷蔵庫の省エネな使い方(私論)

使われている冷蔵庫や使い方などによって、省エネ術も出来るものもあったり無かったりします。

絶対にオススメは、冷蔵庫周囲の隙間をしっかり確保して放熱の妨げにならないようにする事。

詰め込み過ぎない事。

この二点だけはそんなにムリなくできるのかなって思います。

冷蔵庫は家庭で使う消費電力の約16%と比較的大きいです。

まだまだ買い替えのタイミングじゃないよって方は、取扱説明書を読んだりして省エネ対策をしてください。

故障したり冷えが悪くなったりで買い替えのタイミングの方は、お値段が高額ですが24時間365日ずーっと動き続けて(電気を使って)いますので、省エネ冷蔵庫の購入をお勧めします


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