冬の入浴前にバスタオルを洗濯乾燥機で温める使い方

洗濯洗濯機
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冬になると洗濯物、特に厚手の物の乾きが悪くなってきます。

子供が小さい我が家では、洗濯物の部屋干しの量も結構多いのですが、乾燥機を使えない衣類以外で、二回目の冬を迎える我が家の洗濯乾燥機NA-VX9800は大活躍しています。

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洗濯乾燥機で入浴前にバスタオルを暖める

自宅アパートの断熱性能は低く、築10年ですが20年前の家くらいしか断熱性能がありません。(引っ越したばかりの頃に、脚立を持ってきて天井裏を覗きました)

一応、複層ガラスですが寒い時期にはガラスが結露していますので、水分を拭き取るのが大変でカーテンやガラス周りのパッキンにカビが生える事も多々あります。

お風呂や洗面脱衣も同じで、洗面脱衣室に小さな電気ファンヒーターを持ち込んでいますが、ファンヒーターの性能が低いのか逃げる熱が多いのか、一向に暖まらず子供は寒がって濡れたままの体でリビングまで走って行ってしまうので、毎日妻に怒られるありさま。

そんな脱衣室ですので、部屋だけじゃなく体を拭くバスタオルも冷えています。

僕の子供の頃は、家全体が寒いのは当たり前で、バスタオルも冷たいのは当たり前でしたが、仕事で省エネ住宅(高断熱高気密住宅)を設計して建てていると、冬の暖かさを知りました。

お風呂から出て、洗面脱衣室も寒くなくて、体を拭くにしてもそんなに急がなくても体が冷えません。

その差を体感しますと、外では寒さを感じていますので、家の中だけは寒さと言うストレスを感じたくないとつくづく思います。

せめて、体を拭くタオルを暖かくしたい…と思って入浴前にバスタオルを洗濯機に入れて乾燥スタートしてみました。

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洗濯乾燥機の乾燥モード

我が家のNA-VX9800の乾燥モードは、【わたし流プラス】【おまかせ】【他のコース】の3種類あり、我が家ではお風呂に入る前に、

タイルを投入⇒乾燥スタート⇒お風呂から上がったタイミングで乾燥を手動でストップ

の流れですので、どのコースでもいいと思いますが、我が家では【他のコース】⇒【省エネ】を洗濯しています。

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乾燥して暖まったバスタオル

土日や休日で夕方暗くなる前に洗濯物を取り込める日に外干しをすると、取り込むタイミングが遅いと何だか湿った感じがする時もありますが、バスタオルを乾燥機にかけるだけで、暖かいタオルで体を拭く事が出来るので、我が家では寒い季節には欠かせなくなっています。

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まとめ

もう10数年前にいろいろとお世話になった海外の商品を取り込む設計をしていた建築家の先生と一緒に仕事をした時に、海外の洗面脱衣室にタオルウォーマーと言うタオルを暖めたり、乾燥させたりするタオル掛けがある事を教えてもらいました。

メーカー、シリーズと色々とあるそうですが、中には温度が高くなるので触らないように注意書きがあるものもあるので、商品選びには注意が必要かもしれません。

洗濯乾燥機は、購入価格は高いですが水や電気代などのランニングコストも安いですし、梅雨や雨天、寒い季節の洗濯物が乾きにくい日にも乾燥できて、おまけにバスタオルを暖められます。

1年半使ってみて、イロイロな使い方ができて便利だなって思いましたので、紹介させていただきました。

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