【読みました】室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた【週刊新潮】

暖かくしたいライフスタイル
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こんにちは!NORI(@norino_mono)です!今日は(も?)、雑記です(汗)

今日(1月23日)発売の週刊新潮にタイトルにある『室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた』という記事が掲載されていました。

仕事の講習会で、お話を聞いたことがある慶應大学の伊香賀先生のお話でした。

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室温が与える影響

ずっと前から、室温と健康の関係の研究がされてきて、国土交通省からの報道発表資料でも下記のように発表されたりしています。

報道発表資料:住宅内の室温の変化が居住者の健康に与える影響とは?調査結果から得られつつある「新たな知見」について報告します~断熱改修等による居住者の健康への影響調査 中間報告(第3回)~ - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
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省エネもしなくちゃ!

室温を上げると健康に寄与する情報が出てきますが、省エネルギー(温暖化防止)もしなくちゃいけません。

どっちを取るか…というと僕の意見はここだけの話、室温を上げて健康に暮らすのが大事だと思います。

省エネルギー活動をしても、体の具合を悪くしては、なんにもなりません。

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室温を上げながら、省エネルギーで暮らす方法

室温を上げながら、省エネルギーで暮らす方法はあります。

断熱改修等で暖かい家で暮らすこと

紙コップに入れたホットコーヒーと、たっぷりの断熱材が入った保温タンブラーに入れたホットコーヒーと比較してもらえれば分かると思いますが、保温タンブラーの方が暖かさが続くのと同じように、建物の断熱性能が高い建物の方が、暖房の熱を逃がしませんので断熱性能の高い家にすれば、室温を上げながら省エネルギーで暮らすことができます。

断熱したいんだけど、ドコに相談していいのかわからない!って方も多いのが悩みだと思います。

できれば、断熱改修(リフォーム)をすることですが、それができないとしても窓に断熱シートを貼ったり、厚いカーテンを使うだけでも効果がでたりします。

ノリを使わずに、水だけで貼れるものもあります。僕の実家で使っているのはプチプチみたいな厚めのシートですが、ビニールなので昼間でも暗くなったりしない断熱シートです。

効率の良い暖房機器を使う

部屋を暖める時に使う暖房器は色々あると思います。我が家はアパートの2階で灯油缶を置いておくのも何だし…と思ってもともと付いていたエアコンを使って暖房していますが、最近のエアコンの省エネ性能の向上は目を見張るものがあります。

家電量販店のエアコンコーナーに行くと、☆☆☆★★や☆☆☆☆☆…みたいに☆が表示されています。この表示によってエアコンの省エネルギー性能がわかります。

売り出し品はお値段が安いのが多いですが、省エネタイプのエアコンは少し高いですけれど、後々の事を考えればオススメしたいエアコンです。

参考にシャープの☆☆☆☆☆のエアコンを掲載します。

省エネルギー機器を購入することで、省エネルギーで暮らすことができます。

Iot機器とか使ってみる。

夏になるとエアコンを1日中点けっぱなしにしておいた方が省エネなのか、省エネじゃないのか?という記事やニュースを見かけますが、自分自身で判断するのは、なかなか難しいと思いますが最新式のエアコンではそのような機能が入っているものもありますが、スマートリモコンと言うか家電リモコンと言うものがありますが、その中に電気使用量の予測機能があるものもありますので、そのような機器を利用しながら、暖房しながら省エネを考えるのもいいんじゃないかな?と思います。

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まとめ

雑記ですが、室温を上げて、暖かく、快適で、健康で、省エネルギーな住まいと暮らし方をちょこっとだけ書いてみました。

自宅アパートもまだまだ改良の余地ありですので、寒さが本格的になる前にいろいろと考えたいです。

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