水溶性硬化型ガラスコーティング剤【ギガクリスタルMK-10H】

【ギガクリスタルMK-10Hレビュー】初めてのガラスコーティングでも簡単施工

水溶性硬化型ガラスコーティング剤【ギガクリスタルMK-10H】

車を大事にされている方や、車好きな方は汚れが気になると洗車しなきゃ!って気持ちになります。でも、寒い季節や暑い季節だと洗車して、ワックス掛けて…ってちょっと辛いですよね。

寒くない季節に洗車して、コーティングして…年末の忙しい時や暑い季節にはササッと軽く洗うだけでキレイになるのが理想的。最近のコーティング剤は優秀で、特にガラスコーティング剤が施工しやすくて長持ちになっています。

自分の車にガラスコーティングを施工してありますが、何もしなくてもキレイで効果は体験済み。実家の両親の車も時々洗ってあげたいのですが、自分の事、子供の事、家族の事などでバタバタして、ゆっくり洗車する時間がとれるとは限りませんのでガラスコーティングのギガクリスタルMK-10Hを施工してみました。

【ギガクリスタルMK-10H】は施工が楽で、初めての方でもキレイに施工でき、水弾きも抜群のガラスコーティングです。

今回は『【ギガクリスタルMK-10Hレビュー】初めてのガラスコーティングでも簡単施工』について書いてみます。

  • ガラスコーティング【ギガクリスタルMK-10H】とは?
  • ギガクリスタルMK-10Hの施工手順
  • ギガクリスタルMK-10Hの施工時にあると良い物
  • ギガクリスタルMK-10Hを実際に試した効果
  • ギガクリスタルMK-10Hがオススメの人
  • ギガクリスタルMK-10Hのお得な購入方法
商品を提供していただき、この記事を作成しました。

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ギガクリスタル(MK-10H)は車用のガラスコーティング剤

株式会社トータルネットぷらんにんぐから発売されているガラスコーティング剤ギガクリスタル(MK-10H)。

ガラスコーティング剤にもいろいろ種類がありますが、今回のギガクリスタル(MK-10H)車用水溶性硬化型のガラスコーティング剤です。

内容

梱包を開けてみると

ギガクリスタル(MK-10H)商品

中央の青いボトルがギガクリスタル(MK-10H)のボトル、その左隣が犠牲皮膜剤(KMGCガラスコーティング剤)です。

2本のボトルを取り囲むように時計回りに、ボトル奥の黄色いマイクロファイバータオル×1、ビニールの防護手袋×1、コーティング用のスポンジ×1、取り扱い説明書×1が入っています。

公式サイトで購入すると、ギガクリスタルMK-10H施工後の撥水やメンテナンス剤として使える『犠牲皮膜剤(KMGCガラスコーティング剤)』が付いています。

ギガクリスタル(MK-10H)コーティング体験

僕の車は今年の夏にガラスコーティング施工をしたばかりなので、今回は両親の乗る確か2010年式のシルバーのスイフト。自分たちでも時々水洗いしているそうですが、僕が一年に一回くらい洗車+コーティング剤(スプレーして拭き上げるタイプ)をしています。屋根下駐車です。

ガラスコーティングは下地処理が大事になります。自分の車をコーティングした時は、ガラスコーティングを施工するのが初めてで、良く分かっていなかったので下地処理はコーティング剤に添付のノンワックスシャンプーで洗車した後、ねんど状クリーナーを買ってきて施工して、添付の脱脂剤で油分をふき取ってからのコーティングの手順でしたが、今回はコーティング下地作りのコンパウンドも使ってみました。

まずは、洗車

僕の普段の脚のウイングロードの洗車時に使っているホームセンターオリジナルのカーシャンプーで洗車しました。

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ギガスクリスタル施工前の洗車

たまに僕が洗車しますが、久々の洗車です。コーティング前の水弾きはこんな様子です。

鉄粉除去粘土

前回、ウイングロードをコーティングした際に購入、施工した鉄粉除去のねんどクリーナー。手の平で触ってみてザラザラした部分を集中的に、水を付けながらこすります。

鉄粉の除去と一緒に、ピッチも黒い粒みたいなのもとれます。

今回はこのねんどクリーナーを使いました。

コンパウンド

以前のウイングロードのコーティングの時は、慌ただしく洗車しましたので、コンパウンドをつかった下処理をせずにコーティングしました(汗)その反省点で今回はコンパウンドを施工しました

コンパウンド処理

砂埃を落として乾いたボディー塗って…と言うタイプですがクリアーについた小さな傷や汚れはきれいになります。また、以前のコーティングも除去されるので施工するコーティングのノリも良くなります。

ガラスの油膜取りもそうですが、力を入れながらこするので、結構大変。仕事用のサンダーがあるので車用のアタッチメントを付けて磨けばよかったんですが、いつも気付くのは終わってからです。この作業でいつも使っているのと違う筋肉を使ったせいか、数日間あちこちが痛かったです。

今回使ったのはこのウィルソンの超光沢コンパウンド。たっぷり入っていてスポンジもついているので使いやすかったです。

脱脂

コンパウンドの施工を終えたら脱脂します。

※脱脂とは、コーティング剤がしっかりと固着するようにボディ表面の油分を除去する作業です。

ギガスクリスタル施工前脱脂

前回の別のガラスコーティング剤には、脱脂剤が同梱されていましたが、今回の【ギガクリスタル(MK-10H)】セットには含まれていませんでした。

脱脂剤はホームセンターのカー用品コーナーや、カーショップで手軽に手に入るので問題ありませんが、今回寄ったホームセンターでは脱脂剤が売り切れていました。

本当は、下記の「シリコンオフ」のような車専用の脱脂剤が欲しかったのですが…

僕が住んでいるのは田舎で、カーショップもそれほど多くなく品揃えもそれ程多く無いので代替品として、ホワイトガソリンを購入。50CCもあれば十分だと思いますが、最小の1L缶を購入しました。

ウエスにとって、少しづつこすります。コップを磨き上げると鳴る、キュキュと言う音がしますので、油分が取れているんだろうなと思う反面、少し白く残ります。

ギガクリスタル(MK-10H)を施工

少し寒くなってきた季節で、ボディも焼けていませんので安心して施工できますし、ギガクリスタル(MK-10H)は水溶性なので、有機溶剤系のコーティング剤と比べて慌ただしく施工する必要はありません。

ギガクリスタル攪拌

まず最初に、ギガクリスタル(MK-10H)の瓶を20~30回、振って良く混ぜることが大事です。

同梱のスポンジを水に濡らし、硬く絞った後、ギガスクリスタル(MK-10H)を7~10滴垂らして、塗り込みます!

有機溶剤系のガラスコーティング剤の場合、余計についたコーティング剤を乾燥前に早く拭き取らないといけないので、ボンネット半分ずづ施工をしたりしますが、ギガクリスタルは水溶性ですので慌てて拭き取らなくても良いので、丁寧に塗布していくことが可能です。

車全体に塗り終わったら、夏は30分、冬は60分程度乾燥させます。余剰のコーティング剤を付属のマイクロファイバーのタオルを使って水洗いします。

洗い終わった後、マイクロファイバータオルを水洗いし、しっかり絞って、水滴をふき取って完了

拭き上げた時点でこんなに艶が出ました。曇りの天気でしたが、結構艶が見られます!

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養生

ガラスコーティングが終わり、完全硬化するまでに約5日程度かかりますが、それまでに水に濡れてしまうとシミができてしまうとの事なので、露天駐車の場合、事前に天気予報を確認したところでの施工を勧めていますが、もし雨に降られそうな場合には今回は添付されていますが犠牲皮膜剤があります。

この犠牲皮膜剤は、ギガクリスタル(MK-10H)の完全硬化前にウォーターデポジットが付くのを防ぐ効果があり、露天駐車や外出時に雨に降られそうな場合に施工することを勧められています。

今回は天気予報を確認したうえで、屋根下駐車ですので、犠牲皮膜剤は利用しませんでした。

施工後一週間経過後に実家に寄ったときの車の様子です。田畑に囲まれた地域で埃っぽいので軽く水洗いしてみました。

薄曇りの日です。

水を掛けてみるとこんな感じ。ギガクリスタルMK-10Hは親水の仕上がりになりますので撥水と少し水弾きが弱いかな?って感じですが、塗装面は本当にツルツルです。

撥水の方がいいよ!と言う方でしたら、犠牲皮膜剤(KMGCガラスコーティング剤)を施工で強力撥水になります。

濃い色の車と違って、コーティング後の変化はわかりにくいですが、今回は敢えて前後バンパーはコーティングしませんでした(後日施工予定)。

水を掛けて軽くこすった後に拭き上げてみました。比べてもらうとわかると思いますが、艶が全く違います。

ギガクリスタル(MK-10H)の施工の感想

自分自身でガラスコーティングを行うのは2回目でしたが、ギガクリスタルは水溶性ですのですぐに乾かないので、溶剤タイプと違い塗って間髪入れずにふき取る作業をしなくても良いので、慌てずに塗れましたので施工後のムラが出にくかった気がします。

クラウンクラスの車一台分をコーティングできる分量との事で、スイフトでは結構余る分量でした。もしかして塗布量が足りなかったのかもしれませんが…。

ギガクリスタルmk-10h塗布完了後の仕上がりは、この車で今まで施工していた洗車後の濡れたままのボディにスプレーするタイプと比べて一回だけは少しだけ手間がかかりますが、水洗い程度でもツヤと親水が長持ちしますのでとても満足で、ガラスコーティングに興味を持った方が初めて施工するのにオススメの製品だと思います。

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ギガクリスタルMK-10Hの口コミ

Twitterでつぶやかれたギガクリスタル(MK-10H)の口コミを調べてみました。

口コミの数はあまり多くありませんが、コーティング後の写真を掲載されていて、皆さんピカピカに仕上げられている様子がわかります。

ギガクリスタル(MK-10H)のメリット/デメリット

今回ギガクリスタル(MK-10H)を使った僕個人的な感想で良かった点は、

  • とても手軽に施工できた
  • 仕上がりの艶が良い
  • 添付のマイクロファイバータオルが大きくて使い勝手が良かった
  • 水洗いだけでもキレイが長持ち
  • ギガクリスタルMK-10H単体で親水、犠牲皮膜剤を重ねて使用で撥水とどちらでも対応できる

う~ん…と思った点は、

  • SOFT99のスムースエッグリキッドなどの洗車後にスプレーして拭き上げるだけの簡易コーティング剤と比べると下地処理⇒塗布⇒乾燥の工程があるので、ひと手間必要!

ギガクリスタルMK-10Hがおすすめの人

今回、このギガクリスタル(MK-10H)でのガラスコーティングを体験してみて、僕が感じたおすすめの人は

  • ガラスコーティング初心者
  • 気軽にガラスコーティングの施工をしたい人
  • こまめに洗車をされる方

です。溶剤系ですと、急いでの施工する必要がありますが、慌てなくても良い点がとてもGoodです。

有機溶剤系のコーティングですと季節(暑い時期)によって、ほんと慌ただしく施工をしないといけないので、塗り残しや拭き残しでムラになってしまう事もあるので、慎重に処理をしたい人にはもってこい!の商品です

おすすめの購入方法は?

ギガクリスタルMK-10Hは、公式サイトとAmazonをはじめYahooショッピング、楽天などのネットショッピングでも購入できますが、公式サイトで購入すると犠牲皮膜剤(KMGCガラスコーティング剤)30mlが付いてきますのでお得です。

犠牲皮膜剤(KMGCガラスコーティング剤)が付いてくるお得な購入は

ギガクリスタルMK-10H(公式サイト)

まとめ:ギガクリスタルMK-10Hは初めてのガラスコーティングにおすすめ!

今まで、ワックス系のコーティング剤を使ってきましたが、簡単に施工できても持ちが短かかったり、艶があまり出ない…と言う事がありました。

ガラスコーティングも、施工が難しくてプロにお願いしなきゃいけない時期もありましたが、今では自分で手軽にガラスコーティングができる商品があります。ただ、乗っている期間によって下地の処理が大変だったりするかもしれませんが素人の僕でもできました

これで年末の慌ただしい中、水洗い程度で車がきれいになればいいな!と期待をしています。

この商品はおすすめですので、是非一度試してみてください。商品詳細と購入は下記リンクからご覧になってください。

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