マキタのコードレス掃除機CL181を建築作業現場と自宅の両方で使ってます

マキタCL141FD

本業が建築業のNORI(@norino_mono)です。

建築業と言っても幅は広く、僕は家をつくる仕事のジャンルです。

毎日作業が終わった後、次の日の準備を兼ねて掃除をして帰るのですが、以前は大きな掃除機を使っていましたが、最近はリフォーム工事が増えて、お客様がお住まいのまま床の貼り替え工事だったりで毎日キレイにしておかなくちゃいけなかったり、大きな掃除機を置いておけなかったりで、ハンディークリーナーが現場で大活躍しています。

家でも電圧の違うタイプを使っていて、とても便利です。

ハンディクリーナーはダイソンが有名ですが、現場じゃもったいないですし、値段も少し高めなので仕事の道具と同じバッテリーを使えるマキタのクリーナーを使っていますので、それについて書いてみたいと思います。

マキタコードレス掃除機CL181FD

以前から、仕事でマキタの14.4Vの電動インパクトドライバを使っていましたので、型番がCL141FDZWと言う充電式クリーナーを使っていました。

その後、18Vシリーズが発売されて電動インパクトドライバなども18Vに替えたタイミングでCL181FDを買い足しました。

セット

CL181FDRFW

本体+充電器+バッテリー(一つ)がセットになっています。

僕は、電動インパクトドライバなどに付いている電池がいくつかありますし、充電器もありましたので、本体のみCL181FDZWを購入しました。

基本性能

重さはバッテリー(3.0Ah)を付けて1.4Kg。前の14.4Vと比べると0.1Kg重くなっただけですが、やっぱり少し重く感じます。

スイッチ形状

ワンタッチスイッチで手を放しても電源ONしていられるので、現場でのちょっとした事ですごく便利です。

HIGH/LOWを押して電源ON。このボタンを押す度に強と標準が切り替わります。OFFで電源OFFになります。

連続使用時間

強の時で約20分、標準の時なら約40分

充電時間は約22分って書いてありますが、本職なのでバッテリーはいくつか持っていますので、電池が切れたら充電しておいてあった電池と交換して切れた電池を充電して置いておくって事をしています。

現場作業で使うときは、ちょこっとゴミを吸い取って仕事をして…ちょこっとゴミを吸い取って…の繰り返しなので、連続で使う事がすくないので連続使用時間の長さで困ったことはありません。

家で使うときも、ポテトチップスなどをこぼしちゃったのを吸い取ったりの時もあまり時間は気になりません。

吸込み仕事率

モーターのパワーの事ですかね?(汗)

従来使っていた14.4Vの時は、強で29W、標準で10Wでしたが、CL181FDは標準は同じ10Wですが強で37Wとパワーアップしています。

吸引力

標準だとちょっと弱く感じますが、強ですとそこそこ吸いますので、常には強で使うくらいです。

使い勝手

重くありませんし、パイプの長さが僕の身長(165cm)に丁度良いです。と言うか、僕の身長ですと写真のこの角度ですが、背が高い方ですと角度が急になる程度なので問題なく使えると思います。

軽いのは、やっぱりいいですね。

お手入れ

CL181FDはカプセル式で簡単にゴミ捨てできるタイプです。

細かいほこりを吸った後ですと、カプセルを開けた時に飛びったりする事もあるかもしれませんが、仕事で使っているとフィルター式ですと面倒なのとコスト的に使いづらいのでカプセル式です。

僕の使ってみた感想です

この掃除機は、他のハンディークリーナーと比較して安いのでお求めやすいです。

バッテリー内臓式は、掃除途中で電池切れするとお掃除ストップしちゃうのですが、予備の電池を一つ持っていれば連続しての掃除もできます。

現場では気になりませんが、音が少しうるさいと言われる方もいるそうですが、こんなもんかなと思っちゃいます。

大きくないので部屋の片隅に置いておいて、ちょっと気になったらのお掃除ができます。

先日は、玄関のタイルの上のゴミも吸っちゃいました。

もともと付属のノズルは床や畳ならいいですが、絨毯はちょっとキレイになりにくく、絨毯専用のノズルは別売されています。

車用の掃除機で昔のタイプで吸引力が弱くて足元の砂利が吸い込めなかったのを、このクリーナーで掃除したりと万能に使えます。

二階建てや二世帯なら、充電器を共用して、一階と二階に一台づつとか親世帯、子世帯にそれぞれ一台づつなど使ってもいいかなって思います。

マキタコードレス掃除機CL181FD購入のメリット/デメリット

建築作業現場と自宅や事務所で使って見て僕が感じたメリット/デメリットはこんな感じです。

メリット

  • 軽い
  • インパクトドライバやコードレス丸鋸などと同じバッテリー充電器が使える
  • 安い⇒別でバッテリーや充電器を持っていて本体だけ購入でした。
  • 壊れにくい⇒基本作業用掃除機?

仕事の道具としても、自宅でも使えるのがとても便利でした。

デメリット

  • ダイソンなどの家庭用ハンディ掃除機と比べると吸い込まない⇒値段が違うからしょうがない?
  • カラーバリエーションが現場仕様?
  • バッテリーと充電器をセットで買うと高い

マキタコードレス掃除機CL181FDの購入は?

ネットショップでも販売されていますし、工具屋さんでも販売されています。ホームセンターはPB(プライベートブランド)のバッテリー工具を主力に扱っているところもありますので、その辺は探された方がいいのかな?と思います。

類似品は?

CL181FDを紹介しましたが、僕が別にもう一台つかっているのがCL140と言う14.4Vモデル。以前14.4Vのバッテリー工具を使っていた関係で購入しました。

18VのCL181FDと比べると、バッテリーが小さい分軽いのですが、吸い込む力は少し弱いです。また、バッテリーが安いのも14.4Vタイプの方に軍配があがると思います。

あと、プロで使う人が多いワイヤレス電動工具にはいくつかのメーカーがありますが、大工界隈ですとHIKOKIを使っている人も見掛けます。

HiKOKI(ハイコーキ) コードレスクリーナ マルチボルトシリーズ パネルスイッチ 急速充電器付 R18DA(XP)
HiKOKI(ハイコーキ)

僕が使っていて便利に感じた掃除機関連

普段あまり掃除をしないのですが、掃除機などの道具類が好きです。今回レビューの掃除機とは別に使っていて便利だなと感じる掃除機もレビューしてみました。

まとめ:マキタのコードレス工具をお使いの方ならCL181

DIYをされていてインパクトドライバーや電動丸鋸などをお持ちの方も増えてきているんじゃないかと思いますが、現在マキタのコードレス工具をお使いの方でしたら、マキタ!一択になると思います。

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