アクション防水カメラⅰX-6cを使ってみました【レビュー】

アクション防水カメラiX-6cをUFOキャッチャーでゲットしたので使ってみたレビューを書いてみたいと思います。

アクション防水カメラiX-6c

トーシン産業から発売されているアクション防水カメラです。

インターネットで調べると、秋葉原などで1500円台で売られているらしいです。

UFOキャッチャーで取ったので、下側にピンクの輪っか?が付いています。

性能

外箱には、

  • 生活防水
  • 充電時間:約3時間
  • 稼働時間:約30分
  • USB充電式(コード付属)
  • microSDカード使用(別売)

となっています。

フレームレートや画質の記載はありません。

防水カメラって書いてあると、水の中につけちゃっても大丈夫なイメージがありますが、生活防水でした(汗)

梱包内容

外箱から取り出すと、防水ケースに入ったカメラ(上部)と下の部分にマウント類がまとまって入れられています。

初めてのアクションカメラですが、マウント類はこんな感じが普通なのでしょうか?

充電

アクション防水カメラiX-6c

ハウジングからカメラ本体を取り出して、microUSBで充電します。

充電完了などがわかるLEDランプとかは無いみたいで、電源をオンして画面に表示されるバッテリーマークで確認します。少し面倒です。

充電は約3時間…。結構長い気がします。

microSDカード購入

microSDカードは付属しておらず、別途購入です。

このアクション防水カメラで使えるMicroSDカードは4~32GBまでなので、買い物に出掛けていた妻に電話して買ってきてもらいました。

充電完了

充電完了後にmicroSDカードを充電したUSBの横の部分から差し込んで取り付けます。

その後、防水ケースの中に入れます。

裏側のフタをして、上のストッパーをすれば完了です。

電源ON

アクション防水カメラiX-6c

本体正面左にあるのが電源とモード切替ボタンです。長押しで電源ONになります。

充電中の画像ですが、こんなウェルカム画像が出ます。

続いてカメラに映った画像が出ます。

左上にバッテーリー残量。右上に現在のカメラのモード。下部には日時が表示されています。

アクション防水カメラiX-6c

撮影開始

僕の持っているイメージだけかもしれませんが、テレビで芸能人の方がロケの時にアクションカメラを持っていたり、取り付けているシーンから動画をメインに撮影しているのを見掛けるので、動画を撮影してみました。

条件は、カメラ本体を手に持って、動画撮影モードです。

上部のボタンを1回押すと撮影スタートします。事務所の中を歩いてみました。

撮影動画は?

パソコンで動画をみてみました。

僕の少し前のスマホ(Xperia XZ1 Compact)ですが、そちらの方がきれいな画像が撮れます。

手ぶれ補正も付いていないので、動画を見ると酔ってしまう感じがします。

音も、防水カバーの中に入っているせいか、声もうまく拾ってくれないわりに、何かカサカサしたノイズを拾います。

稼働時間が約30分って、ちょっと微妙だったりしますね。

アクション防水カメラiX-6cを試した僕の感想です

普通に手に持って動画を撮影されるんでしたら、スマホの方がいいのかな?って感じがしました。

自転車のハンドルやヘルメットに付けて撮影をされる方には、専用のマウントが付属されていますので、いいと思いますが、基本的にはアクションカメラを初めて買う、または試してみたい人向けの商品だと思います。

最近は、5,000円~10,000円で撮影時間120分で4Kの物があったりします。

そちらもどんなものかなって試してみたいと思います。

このアクション防水カメラiX-6Cは、当分の間は子供のおもちゃカメラとして使ってもらおうと思いました。

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