【Lenovo LegionY740(17)レビュー】おじさんのはじめてのゲーミングPC体験!建築CADでもばっちり使えるおすすめパソコンです!

ゲーミングノートPC
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現在(2020年7月31日~9月30日)開催中の『Legion祭』対象モデルです。

はるか昔の約35年前の中学3年生の頃、今の若い人は知ってい人は少ないと思いますがFM-NEW7というパソコンを購入し、途中ブランクはあるものの何台かのパソコンを使ってきましたが、今までゲーミングPCというものに触れずに50代になりました。

ゲーミングPCって高いな…、ゲームしないから…、ピカピカ光るのいらないから…って興味はあるけれど触ったことない人もいらっしゃいますよね?

今回、初めてのゲーミングPC体験をさせてもらえるチャンスをいただきました。

今回は、Lonovo様よりゲーミングPC【Lenovo LegionY740(17)(81HH001TJE)】をお借りしての体験&レビューです。

Lenovo(レノボ)さんは、最近TVCMで良く見かけますよね!

パソコンは、性能が第一!と思っている僕NORI(@norino-mono)が約1か月半の間、メイン機として使わせていただきましたが、 【Lenovo LegionY740(17)(81HH001TJE)】 はゲームにも仕事にもガッツリ使えるおすすめしたいゲーミングパソコンです。

Lenovo Legion Y740(17)(81HH001TJE)

クロネコヤマトさんが届けてくれました。届いたのはLenovo (レノボ)のゲーミングPC LegionY740(17)

受け取った時の第一声は「重いっ!」です。

梱包から取り出すとパソコン本体、電源アダプター(ACケーブル)。普段触れている13.3型ノートパソコンと比べると17インチノートパソコンは、巨大でACアダプターもお弁当箱?と思っちゃうサイズです。

LenovoLegionY740(17)

本体のサイズは、幅412mm×奥行305mm×一番薄い部分の厚さが21.95mmですので、とにかく大きいですが、重さも2.9kgで、普段皆さんが持ち運ぶモバイルパソコンからすると2~3倍近い重さですしACアダプラーも1kg近いので毎日持ち運ぶ人も少ないと思われます。

LenovoLegionY740(17)正面から

正面から見た厚さは21.95mm

左サイドにマイクロフォン/ヘッドフォン・コンポ・ジャックとDisplyPort出力機能付きのType-C(USB3.1)右サイドにフルサイズUSB

LenovoLegionY740(17)の後ろ側からポートを見る

背面に、HDMI×1、Mini DP×1、Powered USBのフルサイズUSBが1つ、USB3.0のフルサイズUSBが一つ。イーサネットポートが1つあります。

LenovoLegionY740(17)の底面

背面奥側は、こんな感じ。排熱用?覗き込むとスピーカーが見えます。オーディオ機能Dolby Atoms Speaker System For Gaming搭載で、ゲーム時に迫力がある音を聴くことができそうです。

画面を開いてみると

光沢なしの17.3型ディスプレイ、LEDバックライト付き、1920×1080ドット、1,677万色以上、144Hz。フレームがちょっと広いタイプです。広げるとさらに大きく感じます。17.3インチの画面は大きくて迫力があります。

ディスプレイを開くと、フラットになるまで開ききります。

電源ボタンが奥にあり、キーボードはUS配列の英語キーボード。日本語キーボードに慣れていると少し使いづらいですが僕はそれほど気になりませんでしたし、ストーロークやキーピッチの具合が良く感じます。マルチタッチパッドのボタンの押した感じがカチッと音がするタイプじゃありませんが、 ニュルっとした押し心地は僕は大好きです。

電源ケーブルはPoweredPort USB。背面の電源ポート(USB)に差し込みます。

スペック

 Lenovo Legion Y740(17)-ブラック
プロセッサーインテルCore i7-8750H
プロセッサー(2.20GHz 2666MHz 9MB)
初期導入OSWindows 10 Home 64bit (英語版)
メモリー16GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM(8GB × 2)
ストレージ1TB(7200rpm)+512GB SSD
ディスプレイ17.3”FHD IPS 光沢なしLEDバックライト 1920×1080
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design
電源アダプター230W ACアダプター
標準保証1年間 引き取り修理
キーボード英語キーボード(バックライト付、 RGB) アイアングレー
内蔵カメラ720p HDカメラ(マイクロフォン付)
指紋センサー指紋センサーなし
バッテリー4セル リチウムイオンポリマーバッテリー
ワイヤレスKiller Wireless-AC 1550i
BluetoothBluetooth
ポインティングデバイスクリックパッド

おじさんがさわるはじめてのゲーミングパソコン。CPUは第8世代Core i7,グラフィックボードがNvidia GeForce RTX2070と高性能です。

電源をONして起動すると、OSはWindows 10 Home 64bit(英語版)。僕は英語が分からないので日本語で使えるようにネットで検索しながら設定しました。英語版にもいろいろあるようで、少し大変でしたが日本語の設定が完了してしまえば、日本語版と何も変わらずに使えます。

ゲームをする時には、英語版のWindows 10の方が適しているのか僕にはちょっとわかりませんでした。

スイッチオン!

電源ONしてみます。

ゲーミングパソコン特有?のピカピカ光るキーボード。意味も無くテンションが上がります。小学校低学年の子供もこの光るキーボードを見て、なぜか大喜び!老若男女楽しめそうです。Fn+SPACEキーでキーボードの光り方を変えられます。

LenovoLegionY740のキーボード

天板のロゴも7色なのかな?光ります。テンションアップです。

ストレージをテスト

ベンチマークソフト「Crystal Disk Mark」を使って、ストレージの読み書きの速度を測ってみました。

LenovoLegionY740(17)ベンチマークテスト

速い数値だと思います。僕の使っている3次元CADでは、大きなプログラムのインストールの時間が短くなり、CADを動かしている時のデータのやりとりが早くなる為か、HDDではモサっとした動作の事が多いですが、快適に動きました。

CINEBENCH R15

僕は建築用3次元CADを仕事で使っていますので、基本グラフィック性能が必要です。「どれだけの数値だったらいいの?」などは不明なのですが、目安としてCINEBENCH R15を走らせています。OpenGL:122.67fps、CPU:1127cbと高性能な結果です。

仕事でもプライベートでも、スピードが遅かったり動作がカクカクしたりするのは、ものすごいストレスですよね。

ゲーミング性能

ゲーミングパソコンなのでゲーミング性能の確認です。僕は普段ゲームをしないので、ゲーミングパソコンのレビューをされている方のサイトで知ったベンチソフトを試してみました。

ドラゴンクエストX/ベンチマークソフト

評価はすごく快適。スコアは19613。
ベンチマークソフトの動作中はとても快適に動いていていました。

FAINAL FANTASY XV BENCHMARK

スコアは7002、評価も快適。ベンチマーク稼働中は動画を見ている様ですごく滑らかな動画でした。

普通のアニメーションを見ている感じでした

ゲームをやってみました

おじさんですし、視力も瞬発力も衰えていますのでどんなゲームをやってみたらいいのか分からないのですが、「マインクラフト」とネット広告でよく見かける「黒い砂漠」を試してみました。

マインクラフト

有名なゲームらしく、YouTubeでもゲーム実況をされている程の人気のゲーム!初めて遊んでみました。初心者ですので僕個人の感想ですが、普通にゲームをする感覚でサクサクっと動きます

黒い砂漠

最初にキャラクターを選んでミッションをこなして進めて行きますが、途中までしか試してないで全容がわかりませんが、このLenovoLegionY740はカクカクもせず、滑らかにゲームを進められました。(NORIの感想)

効果音などとても迫力があります。底面にあるスピーカーの効果みたいです。

建築CADでも使える?

僕の本業の建築の仕事でいつも使っている住宅設計3次元CADシステム『ALTA SS』をインストールしてみました。OSがWindows10Home(英語版)ですが、インストール時からも特に不具合無く動作しました。

以前入力してあった「住宅性能表示モデル住宅」の図面データを使い、自動生成したり、パースを生成したりしてみましたが、パソコン本体の性能(CPUとグラフィックス性能)が高いおかげで、とても快適に動作しましサクサクと動きました。

画面も大きいので、単体だけでも、サブディスプレイを追加したりしても使えます。

Wallstat

こちらも一般の方が使う事はほぼ無いプログラムですが、僕の目線の記事という事で掲載します。

木造軸組構法住宅を対象とする数値解析ソフトウェア 。研究者の方だけじゃなく、工務店やビルダーの営業の方もお客様に構造の安全性を確認してもらうために使い始める事も多くなってきたと思います。

木質構造の研究者・技術者向けですので、重いプログラムですが、この【LenovoLegionY740(17)】で動かしてみました。

データはホームページからダウンロードした『編集ファイルサンプル2』

計算時間は、8分28秒。同じCore i7でもコア数の少ないものですと、10分オーバーしますがホントに早いいです。

計算後のデータを読み込んで動かすとストレスなく動きます。ゲーミングパソコンは建築用の3次元CAD(3DCAD)にも最適なのかな?と思ってしまうくらいです。

LenovoLegionY740でWallstat422を走らせてみました-2

はじめてのゲーミングPC体験まとめ

この【LenovoLegionY740】を約1か月半の間、事務所でのメイン機として使ってみました。

LenovoLegionY740(17)(81HH001TJE)は性能が全般的に高く画面も大きいので、ゲームだけでなく、仕事の他、なんでも快適に動作して、仕事のメイン機として十分性能発揮できます。

グラフィック性能が高いパソコンなので、動画処理などにも使えそうで、返却するのが辛くなってしまうくらい愛着のわくパソコンでした。

このゲーミングノートパソコンは、カスタマイズ可能ですのでの詳しい製品仕様と御購入はこちらから>>>Lenovo LEGION Y740 (17)

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Lenovo LEGION Y740(17)の商品詳細は
Lenovo公式サイト
Legion LEGION Y740(17)の商品詳細は
Lenovo公式サイト
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