【ヤクモ家具製作所木製名刺ケース】木製の名刺入れを10年使っています【レビュー】

木製名刺入れ-ケヤキライフスタイル
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日頃使っている木製の名刺入れ、気付くともう10年以上使ってる気がします。

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木製名刺入れ

今でこそ、木製の名刺入れをネットで検索すると沢山出てきますが、僕が購入したのは、忘れちゃいましたがもう10年以上も前になると思います。

一番最初の仕事は電子関係の会社にいたのですが、開発設計の部署にいてほぼ社内の仕事でしたが、対外的な仕事は先輩に着いて納品等の業務が多かったので名刺はほどんど配らないまま退社して、木造住宅建築の仕事に就いてからも、しばらくは現場作業でしたので名刺もありませんでした。

設計や現場管理の業務をする頃になって、お客様とお話したり研修会へ出張などで同業他社さんや建材メーカーさんとお話するようになり名刺を持つようになりました。

最初は、母の海外旅行土産の革製の名刺入れに入れていましたが、研修会や展示会で沢山の方とお会いする時には50枚ほど持って行きたかったので、革の名刺入れ+名刺入れというかカードケースに入れて持って行きました。

その後、ステンレスやアルミ製の名刺入れを使っていましたが、木造建築に携わっているから木の名刺入れをインターネットで探したところ、見つけて購入しました。

木製名刺入れーケヤキ(ヤクモ家具製作所)

購入したのがもう10年以上になるので、モデルチェンジしたようですがホームーページは僕と同じ形状の物が掲載されていました。

木の種類(材種)がいくつかありましたが、ケヤキを選びました。確か玉杢のようなものもありましたが、値段が高かった気がしてこちらにしました。

表面はオイル塗装で、木の肌触りはしっかり残っています。

木製名刺入れ-ケヤキ

サイズは68x108x11 現行の物とほぼ一緒の大きさです。

蓋がパカッと開きます。カチッとフタがしまるので、バッグの中で開いて名刺が出ちゃったりすることはありません。ただ、使い始めの頃は蓋が固くて、力任せに開けて壊れちゃうのが心配でしたがなじんでくると、程よい方さになります。

紙の名刺ですと約20枚程度入ります。

蓋を閉める時には、「カチッ」こんな音がします。

こんな感じで使っています。

現場に下見や打合せに行ったり、お客さんと打ち合わせたり、現場で作業をしてたり、講習会や勉強会に参加したりとイロイロなところに出掛けて行きます。名刺を忘れないようにいくつかの名刺入れを持ち歩いているのですが、お客様との打ち合わせに行く時や普段は木製の名刺入れを使っています。

購入したばかりの頃は、木製の名刺入れ自体珍しくて、名刺交換の際には「素敵なのを使ってますね」などと言ってもらえたりもしましたが、今ではこの建築業界では持っている人が多くてそう珍しくもなくなりました。

少し傷が付きました

金属製の名刺入れですと、結構雑に扱って傷だらけになっていますが、木製の物は、壊れちゃいけないと思って大事に使っている事もありますが、少しの傷(凹んでいる)だけです。鞄の中で資料の角やメガネケースが強くこすれたみたいです。

まとめ

もう10年近く使っていますが、壊れる事無く使っています。少し傷もつきましたが、味が出たなって感じです。

この名刺入れは、自然素材なので丁寧に使わないといけませんが、使っていく間に付いた傷なども仕事をしてきた歴史や思い出だなって思うと、余計に大事にしたくなると思います。

今はケヤキが無くなってしまったみたいですが、同じような木目のオークや他にもブラックチェリーやウォルーナットなどがありそれぞれ素敵です。

現在は角が丸くなって柔らかい感じになりましたので、女性が持たれるのも素敵だなって思いました。

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