ゴーヤ

【サンデー毎日記事】『わが家が一番危ない!』を読みました

暦の上で大暑をすぎ、これからが暑さ本番です。

ちょっと遅くなってしまいましたが、7月21日に発売された【サンデー毎日2020年8月2日号】の『ステイホームでも熱中症を防ぐ わが家が一番危ない 第1弾』と言う記事を読みました。

僕はプロフィールにも記載してありますが、本業は個人住宅を専業とする建築業(工務店)で働いていて、建築基準法第一章総則第一条の『この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。』と言う事を第一に仕事をしています。

ですので、健康を守る為に耐震などの構造だけでなく、断熱等の勉強も書かせませんので、常にアンテナを高くしているつもりです。

建物の断熱性能と健康に関する勉強会に参加したり、雑誌や週刊誌を全て目にすることはできませんが、できる限り目を通しています。

【サンデー毎日2020年8月2日号】

冬のヒートショックの記事を週刊誌で取り上げれられる事も少なくないのですが、週刊文春などで取り上げられることが多かったので、文春をチェックしていましたので、盲点でした。

『ステイホームでも熱中症を防ぐ わが家が一番危ない 第1弾』

見開き2面(4ページ)にわたっての記事で、大きく4つの段落で書かれています。

冒頭には熱中症で搬送される事が梅雨上げ後に多くなる傾向がある事や発生場所に住居内がトップである事、近年の熱中症の状況などが書かれています。

マンションは夜 木造戸建ては昼に注意

この段落は、僕が参加する講演会でお話を聞く慶應義塾大学理工学部の伊香賀先生の話で、マンションと木造戸建ての注意する時間帯が紹介され、エアコンの使い方も案内されています。

詳しくは書けませんが、是非目を通されることをおすすめしたい内容です。

危険すぎる熱帯夜の扇風機と窓開け

熱帯夜の時のエアコンの設定温度や使い方によって睡眠の質に差が出る話が書かれていました。また、熱帯夜に扇風機と窓開けだけで対処する方法をやめた方が良い理由等も書かれています。

夜中就寝中に熱中症になる可能性も無い訳じゃないので、上手なエアコンの使い方を知るためにも良いと思います。

我が家は、自宅アパートのエアコンが故障してしまい不動産屋さんに連絡しましたが、修理or交換までの暑さ対策に、コロナのどこでもクーラーを買っちゃいました。

【コロナどこでもクーラーCDM-1420】自宅エアコン故障で購入しました!

”緑のカーテン”で、室温は0.5度下がる

僕も毎年実践していて今年も事務所でやっていますが、緑のカーテンを設置すると室温が0.5程度下がるので推奨する話が書かれています。

【環境月間】2020年もゴーヤの緑のカーテン始めました

自宅のアパートは、2階でバルコニーが狭いので緑のカーテンはできませんので、エアコンを掛ける時間はカーテンを閉めて少しでもエアコンが効くようにしています。

事務所のゴーヤも7月下旬現在、こんな感じに育っています。

食べられるサイズの物が収穫できるようになるのは、もう少し先ですが室温を下げながら、食料調達もできますので、ゴーヤをオススメしたいです。

浴室の換気扇は24時間つけっぱなしに

気にされる方も多い新型コロナウイルス感染防止のための換気の話で、現在の建築基準法で義務化されている24時間換気システムの話が書かれています。他にも水分補給や自分自身で体調管理を行う事もあります。

まとめ

最近、お会いしていませんが近畿大学建築学部の岩前教授の講演会で、家の中も危険がいっぱいあって、従来は「いってらっしゃい!気を付けて!」と言うのが、「お帰りなさい!気を付けて!」なんて笑い話もありますが、家の外でも危険がいっぱいですが、寒い季節のヒートショックだけじゃなく、家の中での熱中症になる確率が高いために、注意喚起として、読まれるといいと思います。

梅雨明けも近くなり、暑さも本格化しますんで、とにかくご注意ください!

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