夏の昼間のエアコンの効かないを減らす方法

夏の暑さライフスタイル
みんと。さんによる写真ACからの写真
この記事は約4分で読めます。

振替休日の月曜日、夏休みの方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、家で寝たままの夏休みを過ごしているNORI(@norino_mono)です。

妻と子供は、妻の実家のお墓参りと兄弟が集まるとの事で出掛けて行きましたが、僕はとてもそんな状況じゃないので、布団の上でテレビの番人を含めた自宅警備員をしています。

今回も布団に寝転んでの投稿ですので、記事の装飾とかできていませんが宜しくお願いします。

エアコンを掛けていても暑い

休みの中、背中の痛みが激しく動けない僕はリビングに隣接した部屋に布団を引いて寝ています。

エアコンがリビングにしかありませんので、リビングと個室の間にある引戸を開けて扇風機を使って僕の寝ている個室に冷気を送っています。

個室は僕が寝転がっているので、夜寝た時のままカーテンを閉めているので、比較的涼しく感じています。

喉が渇いたり、トイレ等どうしても布団から起き上がらないといけない事情があって、起き上がってリビングに行くと、カーテンが全開になっていました。妻は、朝起きたらカーテンを開けて、夜になったら閉める生活を繰り返して、夏の日中に家でエアコンを掛けているときも、カーテン全開していて、それが当たり前で暮らしていました。

夏の暑さ
みんと。さんによる写真ACからの写真

夏の窓から入る熱

手元に資料もありませんし、あんまり難しく書くのも何ですが、ざっくりですが掃き出し窓(床から背の高さ位までの大きさの窓で約1.8㎡)に当たる太陽の日射熱量は約600Wだそうで、おおよそコタツ1台分の温かさがあるそうです。

こたつ
acworksさんによる写真ACからの写真

約600Wの熱は、窓に受ける熱で、窓の種類(アルミ枠か断熱枠か、一枚ガラスか複層ガラスか、熱を遮ったるする能力が高いガラスか)によって室内に侵入する熱の量は変わりますので、各家庭に寄って窓から入る熱の量はそれぞれ違います。

カーテン

僕の寝転んでいる部屋はレースカーテン+カーテンをしていますが、リビングはレースのカーテンのみですが、移動してくると、「あれっ?暑っ!」って感じます。

エアコンの設定温度は同じまま、リビングと個室のカーテンを閉めた状態での個室に送られてくる風の温度と、リビングはレースカーテンで個室はカーテンを閉めた状態での個室に送られてくる風の温度が全然違います。

我が家アパートをざっくり熱の侵入率を調べてみたら

 なしレースカーテン内付けブラインド外付けブラインド

普通ペアガラス

(FL3+A12+FL3)

0.880.530.45

0.17

上記を見てもらうと、分かるように窓の内側に漬ける付属品の種類によって外から入ってくる日差しに寄る熱を遮る効果がだいぶ違うのがわかっていただけると思います。

外外付けブラインドはご覧のとおり、スゴイ効果を発揮するのですが我が家はアパートなので設置できなくて、スダレもベランダが狭いので設置しにくく、シーズンが終わった後の保管場所なども無いので難しい状況ですので、カーテンが一番都合が良い感じです。

アパートでもそこそこの窓の数がありますし、一軒家でしたらもっと窓が多いと思います。その多くの窓から日差しによる熱が入ってくるとしますと、片方で冷房しつつ、コタツを点けているみたいな感じになってしまうと思います。

我が家もカーテンをして冷房をかけている部屋は、28℃ですが冷房の無い部屋は33℃を示しています。

夏の昼間のエアコンを効くようにする為にはカーテンです。

エアコン
bBearさんによる写真ACからの写真

どのお宅にも、大きな窓にはカーテンなり障子が付いていると思います。

昼間になったら開けて、夜になったら閉めてでは無くて、夏には日射の当たっている時間はカーテンをすればエアコンが効きますし、エアコンを止めて外出して帰ってきてからも部屋の暑さが違ってきます。

ヨシズや外付けブラインドはもっと効果がありますが、アパートや借家などで無理な方もいらっしゃる方もいますが、とにかく夏は日差しを家に入れない事に気を使ってください。

階段室などの小窓などは、カーテンが無かったりレースカーテンだけの場合がありますが、100均で突っ張り棒と布を買って、取り付けてみましたが、ほんのちょっとの事ですが、効果がありました。

お休み中、自宅で高校野球を観戦される方も多いと思いますが、エアコンを使われる方は、是非日差しを止めて快適にお過ごしください。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました