ランバイクの安全と乗せ方についての体験談【レビュー】

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こんにちは、NORI(@norino_mono)です。

時々ニュースになるランバイク(キックバイク)の事故について、我が家の子供に乗せていた時の安全性などについて乗せていた経験を踏まえて書いてみたいと思います。

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ランバイク

足で地面を蹴って進む、ペダルのついていない自転車でキックバイクとも言われていて何となくわかる方も多いと思います。

ランバイク(キックバイク)

いくつかのメーカーから発売されていますが、一番有名なのが「STRIDER」じゃないかなと思います。

我が家もSTRIDERでした。

ストライダー
STRIDERは、世界中200万人以上の子どもたちに愛されているただひとつのランニングバイクです。

何歳から乗れるの?

2歳から乗れる物なので我が家は2歳の誕生日にプレゼントをしました。

遊ぶ前に

服装

運動に適した服装かつ、転んだりした場合、膝や肘をすりむいたりしてしまうと危ないと思い我が家では長袖長ズボンを着用させたり、暑い日で半袖や半ズボンの時は肘当てと膝当てを付けてあまり肌の露出の無い格好で乗っていました。

足を使って停まるSTRIDERでしたので、我が家は運動靴必須でクロックスなどのサンダルでは乗せないようにしていました。ブレーキをかけている途中でサンダルが脱げちゃったらとても危険です。

防具(プロテクターやヘルメット)

三輪車と違い二輪なので、転ぶことがありますので、ランバイクの購入と同時にヘルメットの購入を勧められ、ヘルメットを購入しました。肘当て、膝当てなどのプロテクターはキャンペーン中でランバイクとセットになっていた物がありましたので、使っていました。

手袋(グローブ)も、子供用の小さなサイズの物がお店に売っていたので同時に購入しました。

ランバイク(キックバイク)の服装
CHECK

我が家はランバイクの取り扱いのある自転車屋さんで購入しました。経験豊富で初めて乗るランバイクについて適切なアドバイスをもらえました。購入するお店選びも大事です。

ランバイクで遊ぶ場所

ランバイク各メーカーの取扱説明書には、平らなところで遊ぶように書かれていると思います。

ブレーキが付いていない種類は足を使って停まるので、慣れないとうまく停まれません。

坂道ではスピードが出過ぎてしまったりするので、上手に停まれるようにならないととても危険な場所です。

使用禁止場所

ストライダーはランニングバイクという乗用玩具です。
お子様の安全上、以下の場所での使用はお止めください。
公道、駐車場、車両の往来する可能性がある場所/公道など車両往来がある区域への飛び出しが懸念される場所/急な坂道/
段差など転落の恐れがある場所/階段および階段付近/危険な障害物がある場所/プールサイドや水辺の付近/乳児がいる場所

STRIDERのHPより引用

この点を我が家は特に注意していました。

子供が転んで、膝をすりむいたりする程度ならいいのですが、坂のある道路などで停まれなくなって、走って来る車とぶつかったりしたら、子供どころか相手の方にも大変な迷惑をかけてしまいます。

我が家の場合、家が離れた友達と遊ぶ時があったのですが、ランバイクで走ってもよい公園まで車で運んで、遊んでいる人が多くない事を確認した後に思いっきり遊ばせました。

お休みの日にお父さんやお母さんと一緒にランバイクに乗った子供さんが公道を散歩している事を見掛けることがあります。とても危険だなって思います。

CHECK

ニュースで見掛ける事故は、遊ぶ場所が適切でなかった場合が多かったじゃないかと思います。

万が一の為に、安全な場所で遊ぶように心がけましょう。

国民生活センターで注意喚起

事故が多いそうで、国民生活センターやSTRIDERのHPでも注意喚起されています。

ペダルなし二輪遊具による坂道の事故に注意−衝突や転倒により幼児がけがを負う事故が発生−(発表情報)_国民生活センター
STRIDER:ストライダー|重要なお知らせ
ペダル無し二輪車ストライダーは足で地面を...
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ランバイクに乗せて良かった事

ランバイクは、未就学くらいまで乗られるようになっているので、現在小学校2年の子供はもう乗っていませんが、乗せて良かったと思う事が沢山ありました。

自転車に乗れるようになった

バランスをとって乗る二輪のランバイクは、自転車に近い乗り物です。(ほぼ自転車)

三輪車と違う点は

  • バランスをとって乗る(三輪車はバランスはいらない)
  • 曲がる時は体重移動(三輪車はハンドルを切って曲がる)

が大きな違いです。

走ってタイヤが回転してれば倒れない事を体で覚え、上手にバランスが取れるようになったので自転車への移行もあっ!と言う間でした。

曲がる時も、三輪車は曲がりたい方向へハンドルを切るのですが、ランバイクは自転車と一緒で曲がりたい方向へ体重をかけると曲がります。それがわかるので、小さなカラーコーンを二つ置いて8の字にグルグル回ることが出来るようになるのもあっ!と言う間でした。

僕の姉の子は、自転車に乗れるまで親が教えるのがとても大変だったそうで、うちの子が乗れた話をしたら「子育ての中で一つ大変な事が無くなったね」って言ってました。僕も子供の頃、親に怒られて転んで涙を流しながら自転車の練習をしましたが、親のストレスも子供のストレスもありませんでした(笑)

物おじしなくなった

4歳の誕生日の数日前に近くで行われたランバイクのレースにデビューしました。

サーキット

友達の家族と一緒に、レジャー感覚で参加した程度なので子供と親の思い出作りがメインで結果は当然良くなかったです。小学校1年生のクラスにエントリーしたのが最後で結果4年位参加していました。

ストライダーのイベントや、レースもあまり遠くに行けませんでしたが、少しづつする知り合いができて親が離れた所にいても話していたりしたみたいです。

レースも観客が見守る中、ビリの方を走っていたけど恥ずかしさもないみたいで、変な度胸と言うか、物おじしない性格になりました。

小学校に入ってからすぐに、一年生を迎える会の時に代表で発表する数名に手を挙げたりしたりと変な性格です(笑)

ランバイク(キックバイク)のレースなどの情報

Runbike.net | ランニングバイクのレースカレンダー
公開練習や関連イベント情報 チーム紹介 Runbike.netからのお知らせ
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ランバイクに子供を乗せた感想(まとめ)

STRIDERのHPや国民生活センターのHPに書かれている事を守れば、大きな事故は起きる事は少ないと思います。

安全に乗れば、良い事楽しい事もいっぱいありました

富士スピードウェイでのレースは、結果はさんざんでしたが、車のレースを初めて見たり、F1のシートに座らせてもらえたりと、イロイロな思い出も沢山あります。

ランバイクに慣れるまで、何度も転びましたし、少なからず怪我もしましたが、ルールを守っていたのでそれほど大事になりませんでした。

料理をするにしても、工作をするにしても安全に注意を払ってからするのが当然で、それに楽しさが後に付いてくるので、ランバイクも同じだと思います。

安全に楽しくランバイク(キックバイク)生活を送ってください!

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我が家で購入したランバイク(キックバイク)&グッズ

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