台風に備えて準備したり対策しておきたい事【台風】

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またまた、台風の予想進路が日本に近付いていて、年々、巨大化している気がします。

数年前に東海地方を襲った台風では、大きな被害が出たり停電が数日続くなど、いろいろと困ったことがありました。

停電してしまったので、冷蔵の中身は全滅。お風呂は少し離れた実家へ入らせてもらいに行ったり、照明器具もつかないので非常用に買ってあったLEDランタンで過ごしたりと大変でした。

事務所の駐車場に、近所から飛んできたプランターが転がっていましたが名前が書いてなかったので、会社で処分したりと、いろいろありました。

台風に備えて準備したり対策しておきたい事を少しまとめてみました。

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台風が来る前に備える事

外部(お住まいの方ご自身で)

  • 植木鉢やプランター
    • 飛ばないように押えをしたり、物置の中に入れたりしておいた方がいいです。
  • 物干しざお
    • 物干し台に載っていても風で飛ばされちゃう事もあります。飛来してガラスを割ったりしたら大変ですので、下に降ろしておいた方がいいです。
  • バルコニーの排水口
    • 排水口に落ち葉やゴミなどが詰まっていると、バルコニーがプールになって、部屋の中に水が入って来てしまう事があります。こちらは、掃除をしておいた方がいいです。
  • 家の周りの側溝
    • ゴミなどが溜まって詰まってしまうと、道路や家の周りに水があふれてしまう事がありますので、こちらもお掃除をしておいた方がいいです。
  • 外に物を置かない
    • うちの方では、ペットボトルなど資源回収用のゴミ箱を外に置いてある家もあります。飛んで行ってしまったらお掃除が大変です。紐で縛ったり物置の中に入れたりと対策が必要です。
  • 雨戸やシャッターを確認
    • 普段使っていないと、ゴミが詰まったりして雨戸が閉まらなかったり、シャッターが動かない事があります。一度確認をしてみて、ダメでしたら専門業者に声をかけてください。

外部(専門業者に依頼)

  • 樋の詰まりやぐらつき
    • 樋が詰まると、溢れた水によって雨漏りの原因になる場合がありますので、詰まりをとっておいた方がいいです。
    • 樋のぐらつきは、強く吹く風によって外れたり、飛ばされてしまう恐れがあります。こちらも専門業者にみてもらった方が安心です。
  • 瓦の浮きやズレ
    • 近年は一枚ずつビスなどで固定してありますが、古いお宅は数枚おきに銅線などで縛ってあります。瓦が浮いていると、そこから捲れてしまう事もありますので、心配でしたら専門業者に見てもらった方がいいと思います。

屋内(ご自身で)

  • 雨戸やシャッターが無い窓の場合
    • 飛来物によって、ガラスが割れて危険な事になる場合があります。ガラスの飛散防止フィルムを貼れば飛び散ったガラスで怪我をする危険も減ります。ご自分でも施工できます。
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  • 食料
    • 停電になると、ガスコンロやIHクッキングヒーターが使えなくなりますので、
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準備するもの

避難用品
IORIさんによる写真ACからの写真

こちらは、皆さんが既に用意されている物ばかりだと思いますが確認の為に書いてみます。

  • 懐中電灯
    • 予備の電池、充電式なら充電しておく事
  • 携帯ラジオ
    • 情報を得るため
  • 非常用食料
    • 火を使わなくても食べられるもの、停電するとガスコンロが使えなくなったりします。
  • 着替え
    • 秋になって、朝晩冷える時がありますので、それを考慮した服装も必要かもしれません。
  • 貴重品やお金
  • ガスコンロ
    • 予備のボンベ

この辺りが一般的だと思います。

下記ももう既に用意してある方も多いかなと思いますがちょっとベンリだったので書いておきます。

  • モバイルバッテリーや手回し充電器など
    • スマホなどの電池切れに対して用意。私もスマホ3回満充電できる電池を常に持っています。
  • 車用充電器
    • うちの方は車が一家に一台以上ある家が多く、台風は浸水被害より強風による停電が多いので、車のエンジンを掛けられる場合が多いですので、車用充電器です。
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その他

先日の関東の台風が経過したあと、ガソリンスタンドのポンプが停電で動かないところに、給油待ちの方が長蛇の列を作っているのも見ました。燃費にいいのか悪いのか分かりませんが、僕は常に満タンにしておくビビリな部分があるので、台風が来そうな時は事前に満タンにしておきます。

エンジンがかかれば、スマホの充電やテレビが見られたり、熱中症の恐れのある場合にはちょっとだけ涼しむ事も可能です。

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まとめ

台風のシーズンになる前に備えをしておくことが大切だと思いますが、進路予想が出てからでも遅くはありませんので、確認を行った方が良いと思います。

ただ、以前の記事にも書きましたが、建築業に携わる職人が年々減っていますので、専門業者さんにお願いする場合は、少し余裕を持って申し込みをする事です。

屋根の上などの高所作業は、慣れているといえども職人でも危険な作業です。ましてや、台風の影響がある雨が降っている最中や風が吹いている中に屋根の上どころか、外に出るのも危険です。

台風の時に雨漏りでお客さんに呼ばれて、屋根から落ちて骨折して全治数か月の知合いの大工さんがいます。もし落ちて打ち所が悪くて…そんな恐れもあります。

危険な事は台風が去った後に専門業者にしていただく事をお勧めします。

台風が来る前に、安全にできる準備を安全に行ってください。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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