熱帯夜が多くなってきたので快適に眠るための方法を調べてみた

熱帯夜の睡眠ライフスタイル
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こんにちは、NORI(@norino_mono)です。

暑さが本格的になってきました。暑さ指数も厳重警戒の28℃を超えています。天気予報で気温の推移を見ても夜中になっても25℃を下回りません。明け方になるともう暑いくらい。普通に生活しているだけでも、体力が奪われていく感があります。

昼間の暑さはともかく、熱帯夜でも体力を回復すべく、僕なりの快適に眠る方法を調べてみました。

まず最初に、熱帯夜とは

「1日の最低気温が摂氏25℃以上の日」を指すそうです。

睡眠に適した室温

快眠できる室温は、16℃~26℃くらいと言われています。夏場の冷房が苦手な人は、寝具にもよりますが27℃~28℃に設定するのがおすすめ。28℃なら朝までつけっぱなしでも「寒い」と感じにくいはずです。熱帯夜の場合、睡眠中の熱中症のリスクは29℃から上がってくるので、エアコンはつけっぱなしのほうがいいでしょう。
冬場の暖房は、就寝中なら16℃くらいで大丈夫。ふとんのなかは暖かいからといってエアコンを切ってしまうと、朝起きたときに、室温との温度差でヒートショックを起こす心配があります。

https://www.mylohas.net/2017/08/064062sleep.html

睡眠に適した湿度

湿度は年間を通して50%前後に保って。夏は湿気がちですが、エアコンが除湿もしてくれます。とくに乾燥が気になるときは、加湿器を使うといいでしょう。ただし、室内が結露してくるようだと加湿しすぎ。室温が低いときに加湿すると部屋がべたべたになるので、室温とのバランスが大切です。

https://www.mylohas.net/2017/08/064062sleep.html

熱帯夜でも、寝られないわけじゃないけど、暑い日は無理をしないでエアコンを上手に使った方がいい感じですね。

エアコンの掛けっぱなしって、もったいないじゃん!(怒)

夜間に熱中症になる危険もあるみたいだし、睡眠不足で仕事に行く事を考えるとエアコンを掛けたい!

こんな感じの話をされるご家族もいらっしゃると思います。僕がエコのイベントに参加したりする時には、ムリやガマンより体を壊しちゃったり倒れちゃったりしたらいけないから…って話をします。人間第一です。

最近、スマホの天気予報などで、時間ごとの天気の移り変わりと気温の変化が表示されます。自分に適した気温になる時は、窓を開けて外気を取り込んだりしています。

以前住んでいたアパートは横に道路が通っていて、音がうるさいし、排気ガスが臭いし外気の方が涼しくても窓を開けられませんでした。あと、防犯上開けられない場合もあるんで、注意された方がいいと思います。

入眠の時には少し涼しげな方がいいので、寝る少し前からエアコンを掛けて室内を冷やし始めてます。

エアコンの風が直接当たらないように扇風機を併用して空気をかき混ぜ、エアコンの設定温度を下げ過ぎないようにしています。

僕は室温管理をしてぐっすり眠れるようにしています。

服装

妻は、冷房の効いた部屋で寒くないのかな?と思うのですがTシャツに短パンで寝ています。これじゃないと寝られないそうです。

僕は、涼しくなると関節が痛む(年寄り?)のと、汗で寝具が湿るのがイヤで夏でも綿の長袖長ズボンのパジャマを着ています。

ゴワゴワしたりする生地ですと、なんだかストレスがたまる気がしますので、柔らかめのものが好きです。

高校生の甥っ子はパンツ一枚で寝ているそうですし、人それぞれですね。

ユニクロのエアリズムセットに半袖半ズボンしかないのですが、長袖長ズボンがあればいいなぁと思います。

寝具

夏の掛布団と敷布団です。季節によってシーツを冷感タイプのひんやり敷きシーツを使っています。

枕もカバーをひんやりタイプを使います。

肌触りがサラサラして気持ちいいので、2セット程購入してこまめに交換、洗濯をしています。

ドラム式洗濯乾燥機で乾燥できない物が多いので、ちょっと残念です。

まとめ

暑さはまだこれからですが、暑い間こんな感じの環境で僕は寝ています。

とにかく、ムリはいけません。命が大事です!

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