Legion 550Pi

【Legion 550Piレビュー】建築3DCADも快適な高性能なゲーミングPC

事務所で図面を描くのに使うけど、巣ごもりの中、自宅に持ち帰って動画編集やゲームもしたいな!って思うとグラフィックス搭載で持ち帰りのできるゲーミングノートPCクリエイターノートPCがオススメになります。

サイズも性能もちょうどいい、Lenovoの【Legion 550Pi】(型番:82AW0038JP)です。

Lenovo Legion 550Piは、第10世代インテルCore プロセッサーとNVIDIA GeForceグラフィックスを搭載したとても高性能なマシンです。

今回は『【Legion 550Piレビュー】建築3DCADも快適な高性能なゲーミングPC』の記事になります。

本記事はLenovo様より商品をお借りして作成しました。

Legion 550Pi(型番:82AW0038JP)

今回お借りしたLegion 500Pi(型番:82AW0038JP)は、Lenovoのメーカー直販サイトのモデルの15型のゲーミングノートPCです。

製品仕様

 Lenovo Legion 550Pi
製品番号:82AW0038JP
プロセッサーインテルCore i7-10750H
プロセッサー2.60GHz (ターボブースト時 5.00GHz)
初期導入OSWindows 10 Home 64bit
メモリー16.0GB DDR4-2933 DDR4 SODIMM 2933MHz (8.0GBx2)
ストレージ1TB SSD(PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイLEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920x1080ドット、144Hz、約1,677万色) 、光沢なし
グラフィックスNVIDIA® GeForce® RTX™ 2060
電源アダプター230W ACアダプター
標準保証1年間 引き取り修理
キーボード84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、RGBバックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
内蔵カメラなし
指紋センサー指紋センサーなし
イーサネット100BASE-TX/1000BASE-T
バッテリー4セル リチウムイオンポリマーバッテリー(固定式)
ワイヤレスWi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
BluetoothBluetooth v5.0
ポインティングデバイスタッチパッド

外観

Legion 750i(15)の外観です。

雰囲気は、Legion シリーズのストレートグレーのボディ。中央にLegionのマークが入っています。

本体サイズは公称で、幅が約363.1mm奥行が259.6mmです。同じLegionの15.6インチは、だいたい同じくらいのサイズです。

画像の部分は最薄部で約19.95mm。Legionシリーズはヒンジの後ろ側に伸びている部分が一番薄そうです。

他のLegionシリーズと同じく、背面にインターフェイスが並び、排気口が左右にあります。

Legionシリーズ定番の形状です。左側面には左からUSB3.0 Type-A×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック×1があります。

右側面は、Type-AのUSB3.0と排気口です。

背面には、左からイーサネット・コネクター(RJ-45)×1、Type-CのUSB3.0×1、Type-AのUSB3.0×2、HMDI×1、電源コネクタ×1、セキュリティ キーホール×1があります。

PC底面は、他のLegionシリーズと同じく大きな給気口と滑り止めにLEGIONのロゴが入っています。

Legion 550Piの本体重量は、1849.1g。2Kg近いマシンが多い中、軽く感じてしまいます。

電源アダプターの実測は、916.3g。

ゲーミングノートPCやクリエイターノートPCに触り慣れてくると、この大きさにも驚かなくなりますが、普通に大きいです。

ディスプレイは180°開き、フラットになります。

ディスプレイの上と左右のベゼルはとっても細くてスッキリ。その分、カメラがありません。ディスプレイは非光沢なので、僕的にはとても見やすく感じます。

一般的な日本語配列のキーボードで、こちらも他のLegion シリーズを同じくキーボード上部センターに電源スイッチ、手前のタッチパッドは、少し左寄りに位置します。

キーボード左下部には搭載プロセッサーとグラフィックスのラベルがあります。

キーピッチは一般的な19mm。レノボキーボートと同じく、腰のある感じでカチカチいいません。

大きめのタッチパッドで、スイッチ(ボタン)は一体式で、押し込むと微かに沈む感じです。

Legion 550Piの製品特長

Lenovo公式サイト内のLegion Y540(15)のページから引用して紹介しますと、

  • ゲームを快適にプレイできるパフォーマンス
  • 驚異的なゲーミングパフォーマンス
  • 静かな環境でゲームに集中できる
  • ゲームに集中できる詳細で鮮明な映像
  • 対戦相手を打ち負かす
  • パワーアップされた性能
  • スタイリッシュなゲーミングのためのデザイン
  • ゲームの世界に引き込むサウンド

などです。ゲームに特化した性能のマシンです。

Legion 550Piの実機テスト

普段仕事で使っている建築3DCADをメインに、各種ソフトを走らせてみました。

建築3DCADのテスト(ALTA SS)

インストール時のチェックで、3DACソフトの動作環境に適している事を確認できました。

図面入力

図面の編集をしてみましたが、とても快適。画面は15.6インチ以上必要と感じます。

パース作成

パース自動生成も問題ありません。性能の低いパソコンでは、動作途中に停まってしまい、せっかく作ったデータが保存されずに終了してしまった時には、最初から図面の描き直しなんて事もありますので、仕事で使うパソコンの性能と信頼性は大事です。

構造パース表示

こちらもサクサク動きます。

WallStat

今回もWallstatを回してみました。バージョン4.39で データは編集ファイルサンプル2を使用です。あくまでも参考値として見てください。

計算時間は、約8分51秒。インテルCore i7のHプロセッサは早いです。

こちらも問題無く動きます。

おまけのCINEBENCH_R15

住宅設計用3次元CAD(建築3DCAD)の推奨動作環境は”Open-GLが動くこと”ですのでもうR23が出たりしていますが敢えてCINEBENCH_R15で検証です。

おまけのCINEBENCH_R20

Crystal Disk MarkCrystal Disk Mark

ストレージのテストです。

SSD(PCIe NVMe/M.2)です。こちらも好成績です。

ゲーミング性能を試してみました

ゲーミングパソコンですので、ゲームのベンチソフトを走らせてみます。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK

何パターンかテストしましたが、3480×2160の高品質でやや重いでした。

FINAL FANTASY XIV SHADOWBRINGERS

ANTASY XIV SHADOWBRINGERSのBENCHをはしらせてみました。

1920×1080 最高品質でも「非常に快適」判定です。

ドラゴンクエスト X ベンチマーク

こちらも「すごく快適」判定。

動画編集テスト

EaseUS Video Editor(試用版)

パソコンのデーター復旧やバックアップのソフトでお馴染みのEaseUSさんの動画編集ソフト EaseUS Video Editorの試用版でテストしてみました。

2分8秒のmp4の動画ファイルをMOVで書き出してみましたが約43秒で書き出し終了。

ゲーミングPCと動画編集ソフトは種類にもよると思いますが相性はいいですね。

購入をおすすめしたい方

今回も僕個人的な意見です。

今回お借りしたこの【Legion 550Pi】(型番:82AW0038JP)はラインナップの中でほぼ最上位モデルながら15万円台から購入できるお買い得な仕様です。(マイクロソフトオフィース無し)

重さは確かにありますが、たまに自宅へ持ち帰るくらいならこのスペックを考えると大丈夫になっちゃうと思います。

プロセッサはCore い5、グラフィックスもNVIDIA GeForce GTX1650も選べ、初めてゲーミングPC購入されるかた、少し軽めのゲーム・CAD作図をされる方にも十分おすすめできます、

Core i5プロセッサー、NVIDIA GeForce GTX1650のモデルですと9万円台から購入できる素敵なモデルです。

まとめ(僕個人の感想)

今回は『【Legion 550Piレビュー】建築3DCADも快適な高性能なゲーミングPC』の記事でした。

【Legion 550Pi】(型番:82AW0038JP)は、高性能ながらお求めやすい価格帯のモデルで、3DCADも普通に使えるので春から建設系の専門学校に通う甥っ子に進めたいなと思っちゃったモデルでした。

ただ、ちょっとバッグは一杯になってしまいます。

あと、現在の世間の状況でテレワークやリモートが多い環境からすると、WEBカメラが無いので、外付けのWEBカメラの購入が必要になるかもしれません。

あと、現在の世間の状況でテレワークやリモートが多い環境からすると、WEBカメラが無いので、外付けのWEBカメラの購入が必要になるかもしれません。

今回お借りしたモデルは直販モデルは260、000円台の販売価格で、Eクーポン利用で155,000円台で購入できますが、、OSやストレージ、グラフィックスなどはご予算、使い方に合わせて選べます。

価格や使い方によってカスタマイズできるのがレノボの良いところです。

製品仕様・販売価格については変更となる可能性がございますので、ご購入時にメーカーサイトでご確認ください。

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