大きな台風の住宅への被害がひどいですが火災保険を使える場合があります

台風被害ライフスタイル
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ニュースを見る度に千葉県での台風被害の酷さを見て、ちょっとショック隠せないです。

2019年は千葉県だけじゃなく九州も、2018年も広島だったり東海地方でも…。

年々台風が巨大化して、今までなかったような被害が発生したり、ゲリラ豪雨の発生も多くなり被害も大きくなっています。

おまけに、屋根に穴が開いたお宅でブルーシートで雨漏り対策をされてないお宅を狙って詐欺を働いているって言うニュースを見て、日本もおかしくなっちゃったかなって思ったりしました。

僕も住宅建築業界(工務店)で働いていますが、大きな台風が来ると台風の通り道に近かったお宅から声がかかることがあります。(一応、二級ですが建築士免許を持ってます)

台風の被害

うちで新築工事を請け負わせていただいたお客様から、家を建てた大工さんが高齢化の為に廃業してしまい住宅メンテナンスの依頼先が無くなられた方、倒産してしまったハウスメーカーで新築された方など様々です。

現場に行く途中で千葉県のニュースの様に屋根が飛んでしまった家も見ましたが、僕が呼ばれたお客さんの住宅は瓦が数枚飛んだり、少しズレたり、樋が曲がってしまったり、普段は大丈夫なのに雨漏りがしたり…イロイロな内容でした。

中には、隣の家の瓦が飛んで来て、外壁に刺さったお宅もありました。瓦が飛ぶなんてすごい風だったと思いますが、屋根ごと飛ぶのはどんな風だったのか想像すらつきません。

現場調査をして見積りを提出、工事の発注をいただいて工事に取り掛かるのですが、このお見積りの連絡をいただく大半の方はご自宅の保険内容をご存知の方です。

「瓦の具合が悪いみたいだから現場を見に来て…」と電話をいただいてる頃には、すでに保険屋さんから「被害部分の写真○枚と見積書と…」と聞かれてます。ですので、現場に行ったときに被害部分の見積り用の下見だけじゃなく、必要な部分の写真を撮影が済んでしまいます。

現場の調査に伺った時、入られている保険の内容を知らない方もいらっしゃって、保険屋さんにご自宅の保険の内容を確認してもらうと、以外と保険に入られてる多いです。(僕たちの地方は特に多いんでしょうか?)

中には、保険に入っているけれど、内容を知らずにご自分で支払われる方も稀にいらっしゃいます。

台風の被害も火災保険が使える事があります。

約9割の火災保険は、火事以外の雪、雨、風、雷の被害にも適用できる事があります。

関東地方では、築5年以上の一戸建ての約70%以上で、平均100万円の保険金が下りているそうです。

意外と知られてない話かもしれません。

特に実家でお父さんが入っていた保険を引き継いだ時に、詳しい内容を聞いてないまま今に至る方も多いです。

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お家の保険相談センター

火災保険に入っているけれど、貰いそびれている方もおおいんじゃないかな?と思って調べてみましたらありました。

お家の保険相談センター

現在、一戸建ての火災保険(火災共済を含む。)の加入率は約8、9割※ほどだと言われています。

出典:内閣府2013年データ

おうちの保険相談センターでは、簡単な申込で現場調査からイロイロなアドバイスをしてくれるそうです。

万が一の為にかけてある保険。きちんと受け取られるようにしたいですね。

まとめ

僕も実家の火災保険がどんな風になっているの知りません。

自分が住んでいる家でも大きな災害が起きた時も、保険証書が見つからないと、火災保険の内容が分からなくなっちゃいます。

そんな時、お家の保険相談センターは、便利かもしれませんね。

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