ハイブリッド加湿器

快適で健康的な湿度40~60%にするために新しくハイブリッド加湿器に変えました

 

ハイブリッド加湿器12月もなかばに入り、東海地方でも段々寒くなり、乾燥が進む季節になってきました。

乾燥してくるとお肌はカサカサ、朝起きると喉も痛かったり、風邪なども引きやすくなったりするといわれます。

新型コロナウイルスの感染対策も、部屋の湿度を管理する事が大事と言われています。

事務所では、ずっと前には気化式+スチーム式のハイブリッド式を、ここ最近は卓上用のチムニー型の加湿器を使っていますが、水タンクの容量が小さいので給水を頻繁に行わないといけない事や、仕事をしている作業室の広さに対して能力が足りなかったり事もあり新しい加湿器を導入しました。

使い始めてまだ1週間程度ですので、そのあたりでの感想です。

ハイブリッド加湿器

加湿器には大きく分けて、気化式、スチーム式、超音波式、2つのタイプを合わせたハイブリッド式の4種類あります。それぞれの特徴、メリット/デメリットがありますが、今回新たに使い始めたのは、AND・DECOの超音波式とスチーム式が組み合わさったハイブリッド加湿器です。

箱を開けると、本体と取扱説明書一式の袋とリモコンが入っています

 

サイズは幅約23cm×高さ約32cm×奥行約16.5cmです。

正面から見て、上部にミストの吹き出し口があり、正面は、中央に表示部、下に操作パネルがあります。カラーがウッドで操作パネルの左右が木目調になっていますが、計5色のカラーバリエーションがあって、選べるのがいいところかなと思います。

使ってみました!

早速、事務所で使ってみます。

給水

タンクは簡単に取り外せますので、逆さにして底の部分にあたる蓋を取り外して給水します。量は3/4程度までです。

蓋をしっかりと閉め、本体に戻し、コンセントを差すと一瞬青い表示が点灯してすぐに消えます。右上の電源をタッチすると電源が入って表示が付きます、

現在の室温と湿度、加湿量などが表示されます。

現在の部屋の湿度にもよりますが、白い煙のようなミストがモクモクと出始めます。すごく加湿している!と言う印象です。

湿度や加湿量の設定もできますので、部屋が設定した湿度を上回れば出力を抑え、ミストが止まりますので基本的に加湿しすぎはありません。

使ってみた感想

使っているのがカラーがウッドのタイプ。木の建築に携わっていて、事務所の内装も木ですので、主張はありませんがすごくしっくりしてカッコイイです。

事務所で今まで使っていたチムニー型の超音波式加湿器や気化式+スチーム式のハイブリッド加湿器でしたが、超音波式と比べると同じくらいですが、ファンを回す気化式と比べると音はとっても静かで、仕事をしていても気になりませんでした(パソコンのファンの音の方がうるさい)

木造約6畳用の加湿器ですが、断熱気密をしてある約12畳で使っていますが、設定した湿度にしっかりと近づきます。

思っていた以上の加湿能力で、超音波式の可動のみで十分加湿できるので、スチーム式のボタンはまだ押していません。

タンクも大きいので、一回補給すれば今のところ、どんなに夕方まで補給しなくても十分。でも、女性や小さなお子様ですとちょっと重たいかなと思いました。

この加湿器の良い点/悪い点

使い始めて一週間ちょっとになりますが、そこまでで僕が感じたこの加湿器の良い点は、

  • デザインがかっこいい!
  • 仕様は木造6畳用ですが、10畳くらいまででも問題なく加湿できています(自己責任)
  • タンクが大きいので一日一回の給水で十分使える。
  • 音が静か
  • 加湿能力が思っていた以上
  • ミストが熱くないので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心。

う~ん…と思った点は、

  • タンクが大きいメリットの反面、女性や小さなお子さんが給水して運ぶのが重いかもしれませんが、長時間給水しなくてよい為ですのでしょうがないですね。

購入をおすすめしたい人

喉の痛みやお肌の荒れ、風邪にならないように、冬の季節は乾燥対策をすることが大事で、今冬は特に新型コロナウイルス対策にも必要といわれていますので、加湿器をお持ちでない方で、木造6畳、鉄筋コンクリート10畳以下の部屋で使う加湿器を探している方、みなさんにおすすめします。

まとめ

この加湿器はおしゃれで、加湿能力も高く、ハイブリッド式ですので消費電力も比較的低いのが特徴で、お買い求め易いお値段の為か、予約注文となっているネットショップも多いそうです。

年末年始のお休みや、冬休みでご家族一緒におうちの中で過ごす時間も増えると思いますが、このハイブリッド加湿器でおうち時間を快適に!健康に!過ごしていただければと思います。

 

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