【環境月間】2020年もゴーヤの緑のカーテン始めました

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2020年がスタートしたと思っていたら、あっと言う間に6月。今年もあと少しで半分が終わります。

6月も上旬なのに、真夏日を記録する地域があったりと年々暑くなってきています。

僕が仕事をしている事務所の作業室の南の窓に毎年グリーンカーテンを設置していて今年もゴーヤのカーテンをはじめました。

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緑のカーテン

近年、実践されている方も多い『緑のカーテン』。このブログでもゴーヤのカーテンの作り方の記事を書きました。

【実体験】ゴーヤのグリーンカーテンの作り方①

【実体験】ゴーヤのグリーンカーテンの作り方②

【実体験】ゴーヤのグリーンカーテンの作り方③

色々な植物で試してきましたが、僕としてはゴーヤが一番合うのでゴーヤですが、朝顔やフウセンカズラ、ヒョウタン、キュウリなど皆さん様々なもので取り組まれているようです。

緑のカーテンのメリット

どうして、緑のカーテンをつくるの?って聞かれることもありますが、晴れた夏の暑い日の部屋の温度が確実に下がるからです。

エアコンを使われる時、カーテンを開けた時と閉めた時、どちらが冷房が効くのか試されると感じてもらえると思うのですが、窓から日差しを入れない事で暑さの侵入を防ぐ事(減らす事)になります。

細かい事は省略させていただきますが、窓の室内側で日差しを遮るカーテンと、窓の外で日差しを遮る緑のカーテンやスダレ・ヨシズなどと比べると、窓の外側で日差しを遮るスダレやヨシズなどの方が効果がでます。

また、緑のカーテンとスダレやヨシズなど比べると、緑のカーテンは植物の蒸散作用でスダレやヨシズより涼しさを体感できます。

ゴーヤのカーテンにしたわけ

朝顔やフウセンカズラ、ヒョウタンなどと比べると食べられるメリットがあります。ゴーヤは嫌いな方もいらっしゃると思うのですが、僕や実家の両親、たくさん取過ぎた時にお客さんや、事務所の近所のお宅に配っても喜んで食べてくれる方も多いのでゴーヤを選んでいます。

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2020年のゴーヤの緑のカーテンがスタートです

以前は、プランターに植えていましたが、仕事の都合上、事務所に来られず水やりができない日が数日続くと、枯れるまではいきませんが弱ってしまう事があったので、現在は地面に植えています。

毎朝、事務所に到着時に水をあげ、気になった時に肥料を少し撒いています。

出遅れた?

種を撒き芽が出るまで、実家の父が育ててくれているのですが山に囲まれた地区ですので、朝晩の温度が上がらないのか植え替えをしたこの大きさになるまで少し時間がかかり、このタイミングになってしまいました。

気が付けば、気温がグングン上がり、東海地方でも真夏日を記録する日もあり、エアコンを点けないとパソコンの温度が上がってきてしまいますが、まだゴーヤは窓の下の部分まで届いていません。毎年もう少し早くに植えた方がって思うんですが、6月の上旬に真夏日はあまり想定していませんでしたが、これからは当たり前になってしまうんでしょうか?

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まとめ

今年も暑くなりそうで、気象庁の季節予報を見たところ暑くなるような予報でした。

気象庁|季節予報

少しでも涼しく過ごす為、少しでも節約をする為、少しでも地球温暖化を防止する為に、緑のカーテンに取り組んでみませんか?

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