【実体験】ゴーヤのグリーンカーテンの作り方①

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ゴーヤを使ったグリーンカーテン

こんにちは、NORIです。

毎年、僕なりにやっているゴーヤを使ったグリーンカーテンを作っている事を書いてみます

ここ数年、事務所ではグリーンカーテンを作っています。

夏の住まい方の対策として、仕事で勉強してお客様に説明する時や、ボランティアで住まいの省エネ診断などの対策の説明などでは、夏の日差しが家の中に入るのを止めることが重要です。(日射遮蔽)

エアコンで冷房しているときに、窓はもちろん閉めると思いますが、エアコンが部屋を冷やそうと一生懸命頑張っているのに、日差しがサンサンと降り注ぐと日差しによって部屋が暖められ、冷房の設定温度を下げても涼しくならなくなってしまいます。

昔は、夜になったらカーテンを閉めて、朝になったら開ける⇒がエアコンを使う暑い日でも、昼間だったらカーテンを全開にしてエアコンを掛けるのが普通になった原因なのかな?って思ったりもします。

冷房時のカーテンの効果

夏の時期に家の中に流入する熱の73%は窓です。最近の家は以前より断熱化が進んでいて、熱を逃がしにくくなっていますので、一度入ってしまうと外に出すのが難しくなっています。

熱の流入を防ぐ方法として、カーテンや内付けのブラインドを閉めたり、窓の外にすだれやサンシェード、日よけのオーニングテントなど、建物のリフォームをしなくてもDIYでできる方法があります。太陽光を100とした場合に、室内側のカーテンをすると約半分を遮ることができますが、まどの外のすだれなどをすると約8割を遮ることができます。

家の中のカーテンでも効果はありますが、窓の外に日差しを遮るものを設置した方がより効果が上がりますのではじめは、「すだれ」を使っていましたが、イロイロなところで、ゴーヤの苗をもらったり、種を分けてもらったりしたのがきっかけで、グリーンカーテンをはじめました。

サンシェードとグリーンカーテンとの比較

サンシェードとグリーンカーテンの特徴と比較をしてみます。

サンシェードの特徴は

  • 一番最初は、サンシェードを固定するフック等の取り付けが必要ですが、次回から取り付けるだけ。
  • エアコンの使用期間は、そのまま取り付けておくだけで、メンテナンス不要
  • 取り外した後、破れたりしてなければ来年も使えるかも…
  • 台風の時には、取り外した方がいいかもしれません。

ゴーヤのグリーンカーテンは

  • 毎年、種から育てるか、苗を買ってくるかの準備が必要です。
  • ゴーヤの蔓が絡むための、ネットおよびフレームが必要で、基本的に毎年取り外す(僕はそんな感じです)
  • ゴーヤを植えた後、水や肥料をまく手間が必要。特に水は毎日。
  • 成長したゴーヤは食べられる。
  • シーズンが終わった後、ネットから蔓を取るのが意外と面倒くさい。
  • ゴーヤの蒸散作用によって、サンシェードよりは涼しい。
  • 台風の時は、風によってネットを固定した枠ごと倒れてしまう事もあるのて、ある程度しっかりしたフレームが欲しいかもしれません。

と、両者メリットデメリットがあります。

僕はゴーヤを食べるので、水やりの手間がかかっても、ゴーヤに軍配が上がります。

グリーンカーテンを育ててみる。

種 or 苗?

ゴーヤを育てるには、種から育てる方法と苗を手に入れて育てる方法があります。

ゴーヤのグリーンカーテンはじめの頃は、市役所や電力会社で種のプレゼントをしていて、その種を手に入れたあと、両親が苗にしてくれたものを植えて育てていましたので、種からの育て方の実践はしていません。

現在では、前年に落ちた種が自然に生えてきて、ネットを設置しているだけですが、環境イベントなどに参加すると帰りにお土産などで苗をもらえる事があり、今年も苗をもらって帰ってきて植えました。

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植える

事務所の南面の窓を覆うように植えています。

夏の日差しを遮るためなので、東面や西面も有効ですが、事務所の作業室は東西は隣の建物で日が遮られますので、南面だけです。

窓の下の部分が、土だったりコンクリートだったりによって植え方を変えています。

以前植えたところは、コンクリートの犬走りだったのでプランターに植えましたが、現在は土なので直接植えています。

準備

苗を植えるまでに、消石灰や肥料をまいて、少し置いてから植え替えました。

肥料の種類は、父親が買い置きしてあったのを貰ってきたので、すみませんがわかりません

また、聞いて書きたいと思います。

ネット

緑のカーテンが、窓を覆うようにする為には、ネットなどを窓の外側に設置する必要があります。

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