【2020年の年賀状発売開始】今年も年賀状の作成ソフトは筆まめを使います!

2019年11月1日(金)に2020年の年賀状の発売が開始され、毎年頭を悩ます年賀状作成の季節がやってきました。僕は、もう20年近くはがき・住所録ソフト【筆まめ】を使っていますので、その実体験を書きたいと思います。

製品版とアップグレード版があり、それぞれDVD版とダウンロード版があります。

今回僕が使ったのは、アップグレード版のダウンロード版です。

筆まめ

もう皆さんご存知のはがきのデザイン面を作成したり、宛名のプリントや管理をするソフトの【筆まめ】です。

筆まめVer.30 起動

僕が一番初めにパソコンを買ったのはもう35年以上前ですが、Windows95のパソコンを約20年前に購入した頃から年賀状作成ソフトを使い始めましたが、それ以前はプリントゴッコだったり、ワープロ(東芝のルポ)で年賀状を作成していました。

自分の年賀状だけじゃなく、両親、仕事といくつかのグループの年賀状を作成するのは、なかなか大変で当時購読していたパソコン雑誌で【筆まめ】の紹介を見て使い始めました。

筆まめ Ver.30

毎年バージョンアップする時もあれば、一年飛ばして(27→29みたいに)バージョンアップをしていますが、2019年9月6日発売の最新バージョン30で30周年だそうです。

バージョンアップ毎に使い勝手や機能が向上したり、デザインやイラストが増えています。

今回の筆まめVer.30限定として「スペシャデザイン年賀状」のデータが2020年1月31日まで使えます。

サポート・動作環境

いくら良いソフトでも今使っているパソコンで動かないソフトだったら何にもならないので、先に記載します。

OSはWindows7、Windows8.1、Windows10のそれぞれ32/36bitで使えます。Windows7のサポート終了が2020年1月14日なので、歳が明けてからパソコン買換えされる方でも使えます。

インストールに必要なハードディスク空き容量が約3.2GBで、Windowsがインストールされているドライブに、1.8GB以上の空き容量が必要。

メモリは、各OSが推奨する容量

とご家庭で普通に使ってるWindowsのパソコンなら普通に動きます。

住所録

オープニング画面で、「宛名面を作る」のタブを選ぶと、「住所録を編集する」の中で、新しく住所録を作ったり保存してある住所録を呼び出したりして

こんなカード式の入力画面と、宛名面のイメージが表示されます。

入力画面の氏名の右にある分類では、同じ住所録の中でグループ分けをする事が出来ます。

例えばですが、僕の「NORIの住所録」のファイルの中に、「同級生」だったり「恩師」だったり講習会で知り合った「講習会A」などと分類しておくと、恩師は「目上の方の年賀状」で、友達は「友達の年賀状」などと、分けて宛名印刷したりできます。他の年賀状ソフトはあまり使ったことが無いので、分からないのですが「筆まめ」のこの機能は僕的に便利です。

宛名面

オープニングメニューの「デザイン面を作る」を選ぶと「年賀状」だったり、「暑中・残暑見舞い」などイロイロなデザイン面を作るタイルがあります。

「年賀状を作る」を選ぶと、右側に表示されるツリーにイロイロな年賀状があります。

そのデザインを選択すると、左側にデザインを選ぶのに分かりやすく表示されます。

この多くのツリーの中でも、結構なボリュームのデザインですが、イメージの一番下に「もっと見る▶インターネット接続」をクリックしますと

筆まめVer.30限定「スペシャルデザイン年賀状」のイメージが表示されます。

バージョンアップしたばかりの時に、「インターネットデザイン年賀状」のデータを探したのですが、見つからなくてアチラコチラをクリックしていたら発見できました。

「スペシャルデザイン年賀状」はここにあります!

この後の使い方は、筆まめの画面を見ながら操作していけば大丈夫だと思いますし、「筆まめ」のメニューの「ヘルプ」→「使い方ガイド」から「解説動画」や「オンライン操作ガイドを見る」があります。

導入する前に…

スマホのアプリを買ったけれど、使ってみたら何だか違うな?って思われた方もいらっしゃると思います。

他のソフトもそうですが、買っちゃってからアレレレ?(汗)と思う事も無いとは言えません。

公式ホームページの中に【購入前Q&A】があったり、無料体験版があります。

まとめ(僕の主観です)

比較的、操作が簡単なソフトだと思います。

名前や住所の入力も、予測変換などでとても便利ですし、デザイン面もイラストデータをそのまま使うのはとても簡単ですし、自分で作ったイラストや写真などを使うにしても、操作が簡単で早く出来上がります。

僕は、気に入った物は長く使うタイプです。

この【筆まめ】は途中、パソコンを購入した時に付いてくるソフトを使った事もありますが、現在は【筆まめ】を使っています。

今年はバージョンアップしたばかりですが、12月25日までに間に合うように年賀状作成したいと思います。

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