【防災】阪神淡路大震災から26年【忘れない】

本業のブログの方にも毎年書いていますが、1995年に発生した阪神淡路大震災から26年になります。

毎年毎年同じになっちゃいますが、今日も僕の独り言。

昨年春からの新型コロナウイルスの感染で日本中が大変なことになっています。

阪神淡路大震災

1995年(平成7年)の1月17日5時46分に大地震が発生して、当時20代半ばでしたが、東海地方でも揺れに気付いて目が覚め、テレビには災害の風景ばかり映されていたのをのを思い出します。

あれ以来、木造住宅の耐震の研究がされ、当時の建築専門雑誌では耐震性能や構造の内容でしたが、購読したものが未だに残っています。

しかし、同業者の中で未だに構造を軽視した人って結構いますが、こちら側(建築業界)にいるからわかる事で、住宅を建てる・購入する側から見るとわからない場合が多いのも事実。

真面目な業者が生き残れる業界ではありません。

新型コロナウイルス

昨年より新型コロナウイルスの感染が拡大しています。

僕の住む県で現在宣言は出ていませんが、同居家族以外との会食を控えるように…などと出ています。

密になってはいけない!人と接すると…と報道されていて、もしこのタイミングで大地震が発生し、避難所などに人が押し寄せたら…と考えてしまいます。

新型コロナウイルス時代を考えた防災対策や住まいづくりをしていかないといけないのかもしれません。

少し話が逸れてしまいました…

今年の1月17日

地震の発生した午前5時46分、今日もその時間に目が覚めてテレビのニュースを見ました。

さすがに、一番目は阪神淡路大震災から26年目のニュースでしたが、新型コロナウイルスの影響で慰霊祭などのイベントが中止や縮小されている報道でしたが、続けられるいるのはすごいと思いました。

新聞も少し小さいですが一面に掲載されています。

毎年ブログに書いていますが、どの災害も忘れちゃいけないと思います。

災害はなくなりませんが、災害による被害ができるだけ小さく、被害者も少なくなるようにみんな忘れないように、協力していく社会になっていけばいいなと心より願っています。

新型コロナウイルスも早く終息しますように…。

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