【防災】阪神淡路大震災から25年【忘れない】

建築業界
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今日の書き込みは僕の独り言になっちゃいます

会社のブログでも毎年この日には、平成7年に発生した大きな地震【阪神淡路大震災】を忘れないように書いています。

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阪神淡路大震災

今から25年前の平成7年(1995年)の今日1月17日に大きな地震が発生しました。

僕の住む東海地方でも揺れを感じて、目が覚めました。

テレビをつけると、地震のニュースが流れ始めましたが、家を出る7時前には街が火に包まれている様子が写されていて、現場へ向かうトラックの中でも地震のニュースが流れていました。

10時、お昼の休憩のたびにトラックのラジオを聞くと、被害の大きさが伝えられました。

帰宅しても、災害の様子がずっと流れ、実体験していませんが、地震の怖さを感じました。

建築業界にいる自分の事

数か月後からしばらく読んでいた建築の技術系の雑誌に地震に関する記事が掲載され、一生懸命読んだ記憶があります。

その後、雑誌に論文等載せていた構造事務所の先生と知り合い、色々と御教授いただき今に至ります。

あれ以来、多くの地震や台風、集中豪雨などの災害が発生しました。

実際の建築業界

テレビや新聞などのメディア等では、「耐震性能が向上しました」「設計も監理もしっかりされています」と言ったりしていますが、実際の現場ではそうでもありません。

他の建築屋さんに手伝いに行く事もありますが、ここじゃ言えませんがなかなかエグイ業界です(汗)

この話は、また別に書きたいと思います。

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令和2年1月17日

地震の発生した午前5時46分、毎日目が覚めてテレビのニュースを見ているのですが、ちょうどその時間に地震に関する報道がされていたのは、NHKと日本テレビのみ。中日新聞に6割の方が「風化」と書かれていました。

でも、毎年ブログに書いていますが、どの災害も忘れちゃいけないと思います。

災害はなくなりませんが、災害による被害ができるだけ小さく、被害者も少なくなるようにみんな忘れないように、協力していく社会になっていけばいいなと心より願っています。

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