【忘れない】東日本大震災から9回目の3月11日

地震災害建築業界
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この関係の記事を書くのは僕の毎年の恒例。平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災と同じく忘れてはいけない大きな地震災害の一つです。

本業(建築業)のブログにも書きましたが、こちらの僕個人のブログにも書きたいと思います。

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東日本大震災(2011.03.11)

2011年3月11日午後2時46分に発生した大震災。あれから9回目の3月11日です。

東海地方に暮らす僕も揺れを感じ、外出先でしたので車を停めてナビのテレビを見ると車が黒い波に飲み込まれていく様子が流れていました。

たまたま妹の家の近くにいたので、寄ってみるとテレビを見ていた当時8歳の甥が「おじちゃん、車が~!」って怖がっていました。

大きな津波、原子力発電所の災害で多くの人が被災し、福島の友人家族、仙台に住む知人も多くの苦労をしていました。

木造住宅と地震

阪神淡路大震災や関東大震災の被害は、建築物の倒壊や火災によっての被害が多かったようですが、東日本大震災は、津波によって亡くなられた方が多く「地震に強い家にしましょう!」と言っても、「津波が来れば同じだから地震に強くしても関係ない」と言う人も結構多くいましたが、「地震が来た時に中で暮らす人が押しつぶされない建物なら、津波が来る前に逃げられることもできるかもしれないから、耐震性能は絶対必要」と言う話もあるように、木造住宅に限らず建築物は地震に対して強い性能は必須だと思います。

木造住宅でしたら、耐震等級3以上の性能の住まいが理想かなと思います。

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9年後の2020年3月11日

あれから、9年。新聞、ニュース、特番を見ると東日本大震災前の暮らしに戻れていない人がたくさんいるそうです。

しかし、新型コロナウイスルの対策で復興関係のイベントが中止されているようですが、この日は絶対に忘れていけない日の一つです。

3月11日は2011年3月11日に東日本で大きな地震が発生して大きな被害があった日という事を忘れないように、ブログを続ける限り記事を書いていきたいと思います。

令和2年3月11日
ブログ管理者:NORI

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